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9月16日発行エルゴラッソ
週刊スカパー!に佐久間悟さん
「スタジアムのエンターテイメント化をもっとしていかないと」
いつもながら、発言内容は私とは距離が遠いと再確認できた。
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9月18日発行エルゴラッソ
J2第40節プレビューの見出しは「自慢のパスワークで粉砕できるか」
草津担当の伊藤寿学さんは「草津の攻撃的な最終ラインが甲府の3トップを抑え込めるかが最大の焦点となる」とのこと。
甲府担当のいしかわごうさんは「先制点を奪って試合を進める必勝パターンへ持ち込みたいところ」とのこと。
いしかわさん、ここ数号、川崎の担当にもなったような感じ。
緑のチームはどうしちゃったのかなあ…
10月4日はもう、いしかわごうダービーではなくなるということか?
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第27節対戦時 解説:佐藤正美さん 実況:山田浩史さんのコメント
前半の8分にダニエル、そして後半の6分に甲府は森田の追加点、草津は後半9分に都倉が1点を返しましたが、甲府が2対1、4試合ぶりの白星を飾りました。ザスパ草津対ヴァンフォーレ甲府の一戦は2対1でヴァンフォーレ甲府が勝利しています。
結局、甲府が2対1という結果で勝ち点3、4試合ぶりの白星ということになりましたが。
攻守にわたって非常に集中していたんですけれども、特にディフェンスに関してはダニエルを中心に最後まで集中を切らさず戦っていたんかなあと思いますね。まあ、攻撃に関しても、きっちりと森田が仕事をして、攻守にわたって非常に主導権を握った中で、戦っていけたのかなあと思いますね。
森田も7試合ぶりのスタメン出場で、結果を残しましたからね。
今後の次節からの戦いにプラスになるんじゃないかなあと思います。
甲府の今後、上位チームとの戦いが控えていますので、森田あたりがフォワード陣の一角、争うということなると、ポジション争いも非常に過激になってきますね。
この暑い中、戦っていかなければいけないので、久々に結果を残す選手が現れると、甲府としてはまたレベルアップ出来て、また上を目指していけるかなあというところですね。
敗れた草津なんですが、都倉が1点を返したんですが、ポゼッションサッカーも前回はしていたんですけれども、やはりゴールがほしいですね、もう1点。
非常にいい時間帯もあったんですけれども、なかなかシステムを変えた中で、人を変えた中で、より変化をつけられずに、少し終わってしまったかなあというところですけね。何よりも、ホームで勝てないというところが、選手も、サポーターも、厳しいところだとは思うんですけれども、また試合はどんどん来てしまうので、そういった中でまたやっていくしかないんで、次の試合に期待したいところですね。
仙台戦でいいサッカーができたと語っていた佐野監督ですけれども、なかなかシュートの形まで持っていくシーンはあるんですけどね。やはり、最後のゴールのところ、また、二次攻撃、三次攻撃、こういったあたりを仕掛けてやってもらいたいですね、草津に関しては。
非常に甲府のほうがしっかりブロックを作った中で、しっかりディフェンスしていましたので、なかなかそこを崩しきれずに終わってしまったのかなあというところですね。
藤田は非常にボールに絡んで、攻守にわたって、特に攻撃ですね、非常にいいラストパスを供給していましたので、甲府にとって大きな仕事をしたのではないかと思います。
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マラニョン、都倉という目標がはっきりしている両チームだけに、
この二人にどちらが多くボールが供給できるがポイントか。
まさに質より量で圧倒したチームが勝ち点3を手にするだろう。
量をいかに作り出すかが最大の見どころだ。
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