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9月23日発行エルゴラッソ
J2第41節プレビューはトップで「積み重ねてきた経験と哲学の激突」

POINT1 先発・ベンチメンバー選択
安間流  柔軟性と大胆さ
手倉森流 手堅い戦いと選手選考

POINT2 交代策とベンチワーク
安間流  勝負の國吉タイム
手倉森流 高さ、力勝負で中原投入

甲府担当のいしかわごうさんは「同じ過ちは繰り返せない」
仙台担当の板垣晴朗さんは「カギはフィニッシュまでの組み立て」

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第30節対戦時、解説:塚田雄二、実況:酒井康宜のコメント

小瀬が揺れています。小瀬が揺れている。1万4000人の観客が大きな拍手。2対1です。
素晴らしいゲームでしたね。
終わってみれば2対1、勝ち越しゴールを決めた24番の國吉。
本当に素晴らしいゲームでしたね、その一言に尽きますね。
まさにJ1の昇格圏内を争っている2チームらしい試合だった。そんな印象がありますね。
最後、選手のゲーム終了のホイッスルの後の姿を見ますと、やはり死力を尽くした戦いですよね。
Jリーグ2009、ディビジョン2、第30節、ヴァンフォーレ甲府対ベガルタ仙台、2対1、ヴァンフォーレ甲府が勝利を収めました。

勝ち越しゴールを決めた24番の國吉、そしてファイゴールを連発した1番の荻、この笑顔がすべてを物語っている。
ファインセーブを何本も何本もですよね。この試合だけではないですけどね。本当に荻のファインセーブはそれぞれのゲームで光っていますよね。
敗れた仙台ですが、非常にポゼッションも多く、試合運びとしては悪くなかった、そんな印象もありますがどうですか。
悪くなかったですよ。ただ、前半にゴールに向かって誰か飛び出して、そこでシュートを打つというシーンが少なかったのかなと。前半終了したところのコメントで、手倉森監督のところで指示がありましたけれども、ちょっと工夫がほしかったなというところですかね。

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ポイントは10番対決に尽きるか。
シュートゼロの続く10番は果たして流れの中でシュートを打つのか。
10番のシュート数が勝ち点3の行方を左右する。

しかし、見どころは仙台のユニの色。当然ホームユニか。
そしてコイントス。勝った場合、逆サイドを選ぶような作戦をとるのか。
仙台の繰り出す心理戦、そしてそれを甲府がどうはねのけるかが最大の見どころだ。


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