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11月22日発行エルゴラッソ
J2第35節マッチレポートは「草津の意地。4得点で甲府を撃破」
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私の期待した再就職支援もなく、前節同様、先発は守備的な1トップの布陣。
開始早々から1トップのハーフナーが中盤まで下がり、今まで見たことのない藤田1トップが何度も出現。
しかし、藤田が1トップから帰陣すると、その後は0トップ状態で、目標達成後のチームは我慢しきれなかった。
そして、さすがに4失点後はうっぷんを晴らすように、期待以上の多彩の攻撃を見せてくれた。
それにしても今節もホームでまさかの守備的布陣継続は選手にはあまりにも酷だった。
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Jリーグ アフターゲームショー 土曜 #63
MC:平畠啓史さん アシスタント:日々野真理さん ゲスト:水沼貴史さん 前節昇格を決め、小瀬に凱旋した2位ヴァンフォーレ甲府。逆転優勝するためにも、14位ザスパ草津を下し、勝ち点3がほしいところ。試合前のは10月の月間ベストゴールに選ばれた甲府、パウリーニョ選手に記念の盾が贈られました。
先制したのは昇格チームに対し意地を見せたい草津でした。28分、廣山のクロスをアレックスがながして、後ろから入ってきた菊池。19歳の菊池大介、前回の甲府戦以来となる今シーズン3点目のゴールでアウェイの草津がリードを奪います。 先制を許した甲府は前半終了間際、ようやくチャンスを迎えます。パウリーニョのシュートミスからハーフナー・マイク。しかし、これは惜しくも枠を捕えられず。 前半を1点リードで折り返した草津、後半に入ると怒涛のゴールラッシュ。まずは54分、菊地がこの試合2点目のゴール。鮮やかのミドルシュートを叩き込んで、草津がリードを2点に広げると。 その僅か2分後、菊地のパスからゴールが生まれます。決めたのは一昨日クラブから戦力外通告を受けた高田。前節に続くゴールはJ2通算単独トップとなる75ゴール目。高田のゴールで草津のリードは3点に。 さらに勢いに乗る草津、69分には甲府の連携ミスを突いてアレックス。昇格チームらしからぬ失点が生まれ、これでスコアは4対0、アレックスは2試合連続のゴール、試合は予想外の草津の一方的な展開となります。 ホームのファンを前に屈辱の展開となった甲府、77分、ようやく反撃、相手のクリアミスをハーフナー・マイクが叩き込んで1点を返すと、 さらに81分、草津ゴールに迫り、途中出場柏のシュートのこぼれ球を養父。今シーズン5点目のゴールで4対2と2点差とします。 しかし、86分、ハーフナー・マイクが審判に対する抗議で2枚目のイエローカードをもらい退場となり万事休す。 高田のメモリアルゴールを含め、4得点を奪った草津、昇格チームの甲府を下しました。 |
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