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8月8日発行エルゴラッソ
J2第27節マッチレポートはトップで「甲府、首位のジンクスを打ち破る」
草津担当の藺藤心さんは「草津を恐怖に陥れたエース・ダヴィの存在」
コラム甲府は「試合巧者としての顔」
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8/5 J1・J2ハイライト
前節ヴェルディとの上位対決を制し、クラブ史上初の首位に立ったヴァンフォーレ甲府、16位ザスパ草津のホームに乗り込みます。
草津は松下が2試合の出場停止明け、前節デビュー戦でいきなりゴールを決めたアレックスラファエルはベンチスタートです。 対する甲府は伊東輝悦が6試合ぶり、センターバックのはドウグラスが9試合ぶりのスタメンです。 試合はいきなり動きます。12分、柏の入れたクロスがオウンゴールを誘い、アウェイの甲府が幸先よく先制します。 リードを許した草津は40分、松下のクロスを遠藤、しかしシュートはクロスバーの上。 すると甲府は42分、山本のフリーキックをダヴィ。甲府がリードを広げます。得点ランキングを独走するダヴィの2試合ぶり、今シーズン20点目が決まり、前半は2対0で終えます。 2点ビハインドの草津は後半からフォワード2人を交代、リンコンとアレックスラファエルを投入します。 すると58分、永田の仕掛けから遠藤がドリブルでかわしてシュート。 さらに65分、櫻田が落として松下のミドル。 なおも草津、78分、リンコンからアレックスラファエル、そして松下。豪快なシュートが決まって1点差に詰め寄ります。松下は今シーズン2点目。 後半、決定機を作れない甲府は86分、草津、遠藤のパスをカットして一気にカウンター。前線に抜け出したダヴィがシュート。 さらに90分、再びダヴィが狙いますが、試合を決める追加点は奪えず。 試合は2対1で甲府が勝利。首位に立ってチームが勝てないジンクスを遂に甲府が破りました。 -----------------------------------------------
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