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8月2日発行エルゴラッソ
J1第18節マッチレポートは「泥沼の8連敗の甲府、降格圏に転落」
甲府担当の大島和人さんは「新布陣3-4-2-1試すも、失点でプラン崩壊」

コラム仙台は「夏場のカギはメリハリ。仙台、冷静に試合を掌握」

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待望の強力と思われる1トップの出現で、終盤までシュートに持ち込める場面が作れるようになり、
結果としては無得点ではあったが、昨季の前半戦の戦い方が戻り始めたという感じ。

次節は昨季も後半戦から加入したようなプラスワンが加われば、
さらに昨季の後半戦の戦い方に近づけそうだ。
イメージ 1
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7/31(水)J1マッチデーハイライト #42

2度の中断期間を挟んで7連敗と泥沼にハマる14位ヴァンフォーレ甲府。開幕戦で引き分けた10位ベガルタ仙台をホームに迎え、連敗脱出を狙います。
城福監督就任以来、初の3バックを試みる甲府は前節からスタメンを3人変更。川崎でもプレーしたパトリックが1トップに入ります。
一方の仙台は前節から2人スタメンを変更。第7節以来のベンチスタートとなる赤嶺に代わり起用された柳沢は7試合ぶりのスタメン出場です。
まずは9分、アウェイの仙台、ウイルソンがフィジカルを生かした豪快なドリブル突破からシュートを狙うと。
22分にも仙台、リャンヨンギ、武藤と繋ぎ、最後は再びウイルソン。ウイルソンの8試合ぶり、今シーズン5ゴール目が決まって、仙台が先制します。
リードを許した甲府は27分、山本のコーナーキックの青山。負傷明け3試合ぶり出場の青山が頭で合わせるもクロスバーを叩きます。
さらに甲府は37分、クリアボールを奪った山本のミドルシュート。チャンスが続くも同点ゴールならず。
変わって、追加点を狙う仙台は前半アディショナルタイム、青山のミスから柳沢の縦パスに抜け出したウイルソン。しかし、荻が追加点を許さず、仙台1点リードのまま後半へ。
エンド変わった54分の仙台、ウイルソンのクロスのこぼれ球からリャンヨンギ。強烈なミドルシュートでしたが、ポストをかすめます。
後半攻め手を欠く甲府でしたが、65分、セットプレーのチャンス。佐々木のヘッドは枠を捕えられませんが、さらに73分、途中出場河本のクロスにパトリック。
変わって88分の仙台、途中出場蜂須賀のクロスからヘディングで繋いで、最後は太田。決定的でしたが、荻がビッグセーブ。
なんとか連敗を止めたい甲府。最後まであきらめずに攻め続けます。
河本がペナルティエリアの外から狙っていくと、さらに甲府、途中出場平本に決定機。しかし、シュートは林に阻まれ万事休す。
終盤、チャンスを迎えた甲府でしたが、J1ではチームワースト記録となる8連敗。一方、逃げ切った仙台は3試合ぶりの勝利となりました。

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