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10月14日発行エルゴラッソ
天皇杯3回戦マッチレポートは湘南担当の竹中玲央奈さんで、
「堅守・甲府、PK失敗も勝利をつかむ」
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湘南は甲府の守備の僅かな綻びを突きながら、何度か決定機を作るも決めきれず。
甲府は強力1トップがサイドに流れてタメを作るが、ボックスに入ってくる選手が一人か二人。
後半終盤になり、両チームともにやっと切り替えの速い展開になるも無得点で延長戦に。
延長戦で今季初得点かと思ったPKを失敗した選手が汚名返上とばかりに左サイドを切り込む。
そして、なぜか長袖で途中出場の2年目の若手がしっかりボールをネットに突き刺した。
終了間際は相手のぎこちないパワープレーを凌ぎ切り、勝ち切った。
強力1トップのタメを生かした攻撃も、強力1トップを生かした攻撃も見られたのが収穫。
それにも増して、途中出場の選手が試合を決めたというのがこの試合の最大の収穫だった。
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