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7月25日発行エルゴラッソ
J1第16節マッチレポートはもどかしい勝ち点1。両者、勝利とどかず」
甲府担当の大島和人さんは「甲府、プラン通りのゲーム展開も・・・」
 
コラムC大阪は「新たに浮上した課題 未熟さを露呈」
 
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前節とは違い、前半中盤から良い流れは作り出せたが、得点は遠かった。
次節こそ、複数得点で勝ち点3を奪うことができるか。
 
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7/23(水)J1マッチデーハイライト #34

ホームの甲府は前節からの変更は二人。盛田、福田に代わり、石原、新井が入っています。アウェイのセレッソも前節からの変更が二人。酒本、染谷に代わり、南野、藤本となっています。
前節ガンバに敗れ、ついに降格圏に転落した16位ヴァンフォーレ甲府。対するはペッツァイオリ体制となってからはまだ勝利がなく、負ければ降格圏転落の可能性もある14位セレッソ大阪。低迷が続く両チーム、下位脱出を目指して、山梨中銀スタジアムで激突。
まず攻勢に出たのはアウェイの甲府戦、6勝1分け1敗と分のいいセレッソ。6分、藤本から平野甲斐へ。前節、加入後初出場で得点を決めた平野甲斐、積極的にゴールへ。
対する甲府も11分、クリスティアーノが個の力でゴールに迫ります。
15分にはセレッソの攻撃、丸橋がクロスを送ると、杉本健勇切り返してシュート。
すると甲府も18分、大卒ルーキー稲垣、ボールを奪ってシュートまで持ち込みます。
甲府は続く23分、稲垣、青山とつなぎ、クリスティアーノ。
ともにチャンスを作る中、甲府が徐々に攻勢を強め、31分、ボールを奪うとカウンターへ展開、新井からクリスティアーノへ。転倒しますが、これはノーファウル。
さらに33分、前掛かりになったセレッソの裏を狙います。ボールを受けたクリスティアーノから石原へ。決定的チャンスでしたが、ゴールならず。
押し込まれたセレッソはセットプレーで反撃。コーナーキックに杉本健勇。これもゴールとはならず。前半はスコアレスで終了。
エンドが変わって49分、セレッソはサイドからゴールに迫ります。平野甲斐のクロスに杉本健勇。
さらに54分、今度は丸橋から。しかし、杉本健勇決められません。
一方の甲府、58分にフリーキックを得ると、阿部翔平のボールに青山が飛び込みます。
甲府は続く63分、稲垣のスルーパスが石原へ。絶好のボールでしたが、シュートまで持ち込めません。
ともに決め手を欠く展開の中、先に動いたのはセレッソ。66分、安藤を下げてフォルランを投入。すると、直後に甲府も動き、石原に代えて、新加入の阿部拓馬。
交代後、先にチャンスを迎えたのは甲府、73分、阿部拓馬が積極的なシュート。
すると、フォルランも負けじとチャンスメイク。77分、山口蛍のクロスを落とすとキムソンジュン。これは枠を大きくオーバー。
88分には甲府、新井涼平。強烈なシュートでしたが、バーに阻まれます。
残り時間僅かとなる中、最後のチャンスは甲府、途中出場福田健介のボールから阿部拓馬。しかし、シュートは枠を外れ、試合終了。
下位脱出のためには勝利がほしかった両チーム。ともに決定打に欠けえ、最後までゴールを奪えず。結局、スコアレスドローという結果に終わりました。イメージ 1

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