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7月30日発行エルゴラッソ
J1第17節マッチレポートは広島担当の寺田弘幸さんで
「広島の攻撃を10人で耐えた甲府、勝ち点1を持ち帰る」
 
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序盤から良い流れを作り出し、先制点を奪い、あとは逃げ切り態勢。
しかし、前半のうちに10人での戦いを強いられ、耐える展開も、耐えきれず。
中断明け3試合目にして初得点。
次節こそ、複数得点で勝ち点3を奪うことができるか。
 
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7/27(日)J1マッチデーハイライト #36

前節6試合ぶりに勝利した5位サンフレッチェ広島。2試合連続のホームゲームに迎えたのはアウェイ3連敗中の16位ヴァンフォーレ甲府。J1通算得点歴代2位のマルキーニョスに1ゴール差に迫った佐藤寿人は昨シーズン、ハットトリックを達成した甲府を相手にゴールラッシュとなるか。
ホームの広島は左サイドに山岸、右には古巣対戦となる柏、怪我から復帰のミキッチはおよそ2カ月ぶりにベンチ入り。
対する甲府はジウシーニョが出場停止。代わって、今シーズン初スタメンの水野晃樹と石原克哉が2シャドーに入ります。
まずは2分の広島。石原直樹のパスに柏。右からチャンスを作ります。
しかし、序盤ペースを掴んだのは甲府。9分、阿部翔平、石原克哉と繋いで、クリスティアーノ。これはゴール左に外れますが、21分、中盤の寄せからゲームを動かします。石原克哉のラストパスからクリスティアーノ。前線で違いを見せるクリスティアーノがシーズン3ゴール目を決め、甲府が先制します。
リードを許した広島は25分、高萩のキープから決定機。フリーの山岸、決めきれません。
なおも攻勢に出る甲府は30分、再びクリスティアーノが広島ゴールに迫ります。しかし、これは林卓人がセーブ。
追加点を奪いたい甲府でしたが、33分、水野のクロスに飛び込んだ石原克哉が林の胸を蹴ったとして一発レッド。数的不利を強いられます。
すると、流れは広島へ。39分、塩谷のパスから柴崎のボレー。
前半アディショナルタイムにはコーナーキックから山岸が狙いますが、いずれも得点には至らず。広島1点ビハインドで後半へ折り返します。
ここまでいいところのない佐藤寿人は56分、石原直樹とのワンツーからシュートに持ち込みますが、3試合連続ゴールとはならず。結局、61分にベンチに下がります。
67分、佐藤に代わり途中出場のルーキー皆川がチャンスを迎えますが、シュートはクロスバーの上。
さらに76分、途中出場のミキッチがクロス。前節プロ初ゴールを決めた皆川はこれも決めきれず。
しかし、圧倒的にボールを支配する広島は85分、ミキッチのクロスを皆川が落として、柴崎。10人で守りを固める甲府ディフェンスを鮮やかなボレーでこじ開け1対1。柴崎晃誠の加入後初ゴールで、広島が同点とします。
なおも押し込む広島は90分、ミキッチのクロスに途中出場森崎浩司。頭で合わせますが、叩きつけたボールは枠の外。
数的優位の中、猛反撃に出た広島でしたが、逆転とはならず。試合は1対1のドローに終わりました。
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