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8月12日発行エルゴラッソ
明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第6節 プレビューは
「3度目の正直なるか。甲府がFC東京戦、今季初勝利を狙う」
甲府担当の松尾潤さんは「しっかり守って決定機をうかがう」
東京担当の西川結城さんは「離脱者続出で我慢の戦い必至か」

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前節は今季、最も決定機を作られたが、個の力で決定機を生み出し、得点。
終了間際には個の力で決定機を作り、勝ち点3に手がかかりかけた。
2週間の中断期間明けの今節、連係から決定機を創出できるか。

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Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグ 第5節
2015年5月20日(水)19:00KO 味スタ
FC東京 2-1甲府
41' 武藤 嘉紀
90+4' 武藤 嘉紀    
85' 松本 大輝                                  
スタジアム 味の素スタジアム 
入場者数 8,699人 
天候 / 気温 / 湿度 曇 / 23℃ / 68%
解説/実況:山口素弘さん/小穴浩司さん

最後の最後、武藤のゴールがあって2対1、東京が勝利をおさめ、グループステージ突破に向けて、大きな大きな勝ち点3を手にしています。一時は同点に追いつかれました東京、最後の最後でねじ込んだのはやはりエース武藤。気持ちで最後はねじ込んでいきました武藤嘉紀です。
太田のクロスの精度、折り返した林ですよね。
一時は選手交代で武藤が出て、林が入るんではないかというマッシモ・フィッカデンティ監督だったんですが、東に代えて林を入れたことによって、林がチャンスを作った、采配ズバリですか。
最後のところのセットプレーの与え方。セットプレーの守備のところでしたね、甲府もね。
甲府の話を移しますと、甲府の90分間はいかがでしたでしょうか。
これはオフサイドという主張なんでしょうかね、甲府としたら。
林が折り返したタイミングで、武藤がオフサイドではないかという抗議をしていましたね。
いろいろな思いが残ってしまうゲームとなりました。太田、伝家の宝刀左足。自分のクロスのことを聞かれると、いつも必ず太田がいうのは、それが俺の武器なので力強く答えています。当然どのチームもそのクロスに関しては警戒してはいるんですが、それでもやはりゴールが生まれます。それだけの強さを持っています。今シーズンの東京、当然太田のクロスだけではありません。合わせる武藤であり、前田であり、セットプレーでの攻撃力をこの試合も見せてくれました。一方で、甲府、1点ビハインドの中で、松本のゴールがありました。劣勢の中でも、ゴールがあり、同点に追いついて、さあ終盤へ。最後の最後、アディショナルタイムまで持ちこたえました甲府。アディショナルタイム3分を迎えたところで与えてしまったフリーキックを起点に武藤のゴールが生まれ、東京が2対1、見事に勝利を収めています。
甲府のほうはしっかりとした守備。若い選手の躍動。リーグ戦につながると思いますね。

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