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8月24日発行エルゴラッソ
明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第8節 マッチレポートは
甲府担当の松尾潤さんで「カウンターで勝ち点3。佐久間甲府の正しい勝ち方」

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今節は1トップへの縦パスから複数の決定機が作れ、
そこから得点が生まれ、そして勝ち点3を獲得。
次節は、これが継続でき、さらに別の形でも決定機も創出できるか。

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8/22(土)J1マッチデーハイライト #52

降格圏と勝ち点4差、年間順位14位のヴァンフォーレ甲府、5試合ぶりの勝利を目指し、ホームでヴィッセル神戸を迎え撃ちます。
2連敗中の甲府は前節から一人スタメンを変更し、負傷明けのキャプテン山本英臣が5試合ぶりにスタメン復帰。
一方の神戸は3試合連続同じスタメン。前節ゴールを挙げたレアンドロが最前線に入ります。
両チーム通じてファーストシュートは9分。甲府の稲垣が遠めから思い切って狙っていくと、その後、互いに決定機が作れない展開の中、15分、甲府のセットプレー。阿部翔平がフリーキックを直接狙います。
33分にも甲府、今シーズン4ゴールを挙げている伊東純也がドリブルからシュートを放ちますが、枠をとらえられず。
36分にはここまでシュートのない神戸。チョンウヨンのフリーキックに高橋祥平が合わせるも、河田の正面。
すると、その直後には甲府のチャンス。稲垣が持ち込んで、パスを受けたバレー。シュートは山本海人に阻まれと、40分には左サイドから伊東がいれますが、バレーには合わず。スコアレスで後半へ。
その後半、まずは甲府。49分、下田が前線へロングパスを送りますが、伊東には惜しくも通りません。
62分には神戸にセットプレーのチャンス。しかし、高橋祥平のヘディングが枠を外れると、64分には甲府。阿部のパスを受けたバレー。強烈なシュートは山本海人のセーブに合いますが、なおも甲府、68分にビッグチャンス。伊東がボールを奪って、一気にカウンター。パスに抜け出したのはバレー。落ち着いて決め、先制したのはホームの甲府。バレーが5試合ぶりとなる今シーズン5ゴール目を決めて均衡を破ります。
リードを奪いなおも波に乗る甲府は72分、新井が追加点を狙いますが、ゴール左に外れます。
1点を追う神戸は79分、ボールを持った森岡、遠目からのシュートが河田に阻まれると、試合終了間際には森岡のコーナーキックにレアンドロ。しかし、枠を外れ、試合は1対0のまま終了。
甲府がホームでは5月16日の山形戦以来となる勝利を手にし、連敗を2でストップ。5試合ぶりに勝ち点3を積み上げています。

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