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2月24日発行エルゴラッソ
明治安田生命J1リーグ 第1節 プレビューは
「成熟狙うG大阪に小椋が立ちはだかる」
G大阪担当の下薗昌記さんは「ターンオーバーなし。今季こそ開幕ダッシュを」
甲府担当の松尾潤さんは「今年は奪いにいく。その中心は小椋と兵働」

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他の8試合から1日遅れの開幕戦。
AFCチャンピオンズリーグ2017のグループステージ第1節を勝利した2チームはともに敗戦。
甲府もその流れに乗ることができるか。
新指揮官の下、戦い方に変化はあるか。

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明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第11節
2016年9月10日(土)19:00KO
G大阪2−1甲府
8' 長沢 駿            
80' 倉田 秋
5' 田中 佑昌
市立吹田サッカースタジアム
17,921人
晴 / 24.5℃ / 63%
解説/実況:長谷川治久/南鉄平

ガンバ、先制こそ今日の許したんですが、逆転勝ち2対1、結果的には勝ち点3をきっちりモノにしています。長沢で前半追いついて、後半、倉田の勝ち越し。あとは巧みな試合運びで隙を見せずにガンバ、2対1、甲府を下しています。
もちろん今日の先制を許しました。手放しでは喜べないかもしれませんが、底力といいましょうか、きっちり逆転、勝ち点3をてにしています。甲府も互角の戦いといいましょうか、見せ場もあったんですが、結果的にはこういう形になりました。
2失点目のことを言えば、あそこでセーフティにクリアしておけばとか、たらればになってしまうかもわからないけどね、そういうところの積み重ねだと思うんですよね、リーグ戦というのはね。あそこを狙っていた倉田の執念でしょうね。倉田があのシーンでゴールを入れたということは、彼が15分ぐらい前からずっとエリア内で仕事をしていたんですよ。それが結果につながったと思いますよね。

今日のゲームはもったいなかったと、相手に隙を与えることによってJ1でトップクラスのチーム、J1では絶対にやられるよと。その意味でも今日の負けのゲーム内容を教訓にしてJ1残留につなげてほしいですよね。
逆に言えば、致命的なミス以外の部分はしっかり球際に行けていたりとか、決して悪くはなかったわけですよね。
佐久間監督の話の中で言われていたのは、持てているんではないよと。持たされているんだよという言葉が印象的でしたよね。監督はその辺をきちっと分析されて、自分たちのリズムにということを考えられていたんではないでしょうかね。
今日は最低でも勝ち点1を取りたかったという話も出ていました。
その悔しさというのが久し振りに佐久間監督とお会いしたんだけれども、にじみ出ていましたよね。

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どぅでしょ?
嘗てのよぅに「1年間を上半期下半期に分ける」といぅのは?

2017/2/25(土) 午後 7:48 1082001(紫音)


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