さあ行こうぜ!ヴァンフォーレ甲府

15位 勝ち点28 6勝10分け15敗 得点22 失点38

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11月1日発行エルゴラッソ
明治安田生命J1リーグ 第31節 マッチレポートは
「古巣撃沈。ハーフナー、衝撃の2ゴール」
甲府担当の松尾潤さんは「2度のビハインドを乗り越えた神戸。敵地での逆転勝利」
コラム甲府「甲府が抱えるジレンマ 現状打破の手段とは?」

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強力な個の一人が欠場、さらに荒天。
その中で先制、勝ち越しと予想していなかった展開。
そして、勝ち点ゼロという結末。
3週間の中断をはさみ、残りは3試合。
残り10試合での降格データはまだ生きている。

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実況:下田恒幸さん 解説:須藤大輔さん

決勝点は86分、ハーフナーマイク。神戸、逆転でこのゲームをものにしました。2対3、敗れた甲府、勝ち点28で足踏み。一方の神戸、これで勝ち点44。2年連続の1ケタ順位に向け、ここで大きな3ポイントを積みました。
ピッチも刻々と状況が変わる中、難しいゲームだったと思うんですけれども、神戸は先手を奪われながらも自分たちの戦いを変えたと思うんですよね。その中で、出ていた選手が活躍して勝つという、本当の強さというものが見えた試合でしたね。甲府は2度リードしたところ後のミスと1本での失点というのが悔やまれますね。
後半立ち上がり、高野の左足で一度リードしましたが、そのあとのラフに蹴られたボールでしたが、キーパーが滑った、それからフォローに入った新井が処理がうまくいかなかった、二つ絡んで追いつかれ、最後は小川のクロスにハーフナーが頭ドンピシャ、これが決勝ゴールになりました。
状況によってのサッカーを明確にした神戸とできなかった甲府の差というところですかね、今日の3対2というのは。
あとは、今日のアウェイチームに天候もプラスに出ました。割り切ってハーフナーを活かすシチュエーションでもありましたもんね。
そういう意味ではハーフナーマイクを、持っているというかね、ストライカーにとっては大事な要素ではありますからね。
このところより存在感の高めていたルーカス・ポドルスキ出場停止、それを受けてハーフナーマイクに注目が集まったゲームですが、お見事な2ゴール、結局2対3というスコアです。

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