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11月27日エルゴラッソ
明治安田生命J1リーグ 第33節 マッチレポートは
「逆転残留ならず。大宮がJ2降格決定」
大宮担当の片村光博さんは「絶対条件の勝利は遠く。無念のスコアレスドロー」
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先制点は許さなかったが、得点も遠かった。
結果、勝ち点1は獲得できたが、残留圏への復帰はならず。
他力本願ではあるが、残留圏復帰の可能性を残して最終節を迎える。
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解説:松原良香さん 実況:倉敷保雄さん
このゲームは0対0で終了しました。場内、しーんとなりましたね。現状は、他会場がまだ終わっていないんですけれども、この時点で僕らが知りえる情報としては大宮のみ降格ということが決まったということです。甲府はわかりません。清水が逆転されていましたから、さっきの状況では。甲府が引き分けましたので、広島、清水ともに勝たなければ、降格はしないということなんですね。広島はさっき勝っていて、清水が逆転されていましたので、どうなったかというところですね。ディスゲームですが、フルタイムご覧になった印象はどうでしょうか。 戦っていましたね。両チームとも、特にラスト15分ぐらいというのはゴールに自分がやってやるんだという体を張るプレー、シーンなんかもよく見れましたから。 拍手はメインスタンドのお客さんからすこし起こったという状況で、みんな分かっているけど、受け止められないという状況と気持ちの整理と、あと周りはどうなんだろうとみている部分もあるのかなと思いますけどね。 凄く静かですもんね。 戦っていましたけどね。 今日は一人一人やってやるという気持ちが伝わってきましたし、代わって入った選手もさらに盛り上げていきましたからね。 甲府のサポーターは温かく迎えていますね。他会場の結果をお知られせします。清水新潟は2対3で新潟が勝ちました。広島東京は2対1で広島が勝ちました。ということで、先ほどお伝えしたように、大宮の降格が決まりました。甲府は最終節に望みをまだ残しています。ホーム最終戦ですからね、大宮にとってはね、言いたいところがあるんだというところと拍手と相半ばしているというところですね。 今日のゲームだけ見れば、素晴らしいパフォーマンスはしたと思いますね。ただ、それまでの過程のところだと思うんですよ。最初スタートして。 開幕6連敗からスタートしていますからね。 浦和でやっと勝ったんですよね。 それが9節です。初勝利が9節でした。 そういった自分たちが今まで歩んできたここまで、内容と前節もそうだったんですけれども、石井監督に代わってファーストゲーム、そこでの戦い方とか、いろんな思いがサポーターの皆さんはあると思うんですよね。ですから、そういう意味においても、今日、覚悟を決めて選手たちは出し切った感はあると思うんですがね。 開幕6連敗、渋谷監督2勝1分け10敗、ついで伊藤監督3勝8分け7敗ですか。 |
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明日愛犬ばうに
バンフォウレ甲府のユニホームを着せて
中銀スタジアムへ行きます
勝ち点3、清水まけろ、バウ爺
2017/12/1(金) 午前 8:49 [ ばう爺 ]