全体表示

[ リスト ]

12月4日発行エルゴラッソ
明治安田生命J1リーグ 第34節 マッチレポートは
「悲しい勝利。神様は甲府に微笑まず」
甲府担当の松尾潤さんは「リンスの劇的弾も届かず。甲府、無念のJ2降格」
コラム甲府「進化ゆえのもどかしさ」

--------------------------------------
残留圏復帰の可能性を残して試合終了を迎えたが、
順位は上がらず、16位が決定。
勝ち数は15位が8、16位が7と一つ足りず、勝ち切る力が結果を分けたか。

来季はJ2に舞台を移すが、今季の結果を見ると2位以内が24勝、6位以内でも20勝。
攻撃の多様化を図り、勝ち切る力を付けられるかが来季のカギか。

今季、指揮官が交代し、評価すべきは世代交代が徐々に進んだことか。
将来のJ1の開幕戦は全員が30歳以下、また、ルヴァンカップは半数が21歳以下
というような世代交代を経営陣とともに指揮官にも個人的には進めてもらいたい。

--------------------------------------
解説:須藤大輔さん 実況:村上幸政さん

甲府、ホーム最終戦、残留に思いをつなげる勝利で飾りました。ただ、今、この選手たち、ライバルチーム15位の清水の結果を待ちます。絶対の条件だった勝利を土壇場でもぎ取りました。選手たち、すべてを出し尽くしたのではないでしょうか。
気持ちが入ったプレーですよね、あの拍手がすべてを物語っていますよね。難しい試合でしたし、難しい状況の中、戦ったなと、それが結果にもつながったのかなというのもありましやね。
今、このサポーターたちは甲府残留への思い、望み、そういったものをつなぐために祈りを捧げます。ただ、この試合、勝利したのは甲府。ホーム最終節を勝利で飾りました。あとは他会場の結果、清水の結果次第。その結果次第で甲府のJ1残留か、J2降格かが決まります。今、ここで情報が入ってきました。他会場の結果です。清水対神戸は3対1、清水が勝利を果たしました。これで清水はJ1残留が確定。甲府はJ2降格決定となりました。この試合勝利したものの、甲府、一歩及ばず、来年は舞台を変えて、5年ぶりのJ2の舞台です。サポーターも今シーズン最多、14000人を超えるサポーターがこの山梨中銀スタジアムに駆けつけました。全員がすべてを出し切って、このJ1残留へのつなげたかったのですが、一歩
及ばず、J2降格が決まりました。これで甲府は6年ぶりのJ2の舞台となります。サポーターにも涙を浮かべている様子というのも見受けられます。

この記事に

閉じる コメント(1)

顔アイコン

残念でした
1年で卒業を期待します、、バウ爺

2017/12/4(月) 午前 6:42 [ ばう爺 ] 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事