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615日発行エルゴラッソ
明治安田生命J2リーグ 第19節 プレビューは
「J1撃破の甲府にバホス復帰」
甲府担当の松尾潤さんは
「復帰したジュニオール・バホスを生かしたい」
山形担当の佐藤円さんは
「敵地から勝点を持ち帰りたい」
DAZN
「リーグ戦4連勝中と勢いに乗る10位甲府。ルヴァン杯で浦和撃破に大きく貢献したMF小塚が、チームにさらなる勢いをもたらす」
 
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2節リーグ戦をお休みしている間に順位は10位まで後退。
休み明けの今節、4連勝中の勢いを維持して、連勝を伸ばせるか。

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明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第14
20151017()19:05KO
山形0−1甲府
61' 稲垣 祥                                 

スタジアム NDソフトスタジアム山形 

入場者数 8,191 
天候 / 気温 / 湿度 晴 / 12.8 / 81%
解説/実況:越智隼人さん/佐藤優さん
 
甲府、大きな大きな勝ち点3。山形、勝たなければいけない戦いで勝ち点を得ることができませんでした。
甲府の山本が試合前に言っていた勝ち点1を握った状態で、あわよくば勝ち点3を奪おうというゲームに対しての取り組みの姿勢というのが甲府はまとまっていて、それを終始打ち崩せなかった山形。山形としたら、ここを乗り越えないと、J1で中位、上位に入っていくため、何年もJ1の舞台でプレーをしていくということ、相手を一つ上手く外すようなポゼッションだったり、クロスの精度にしてもそうですけど、守られると崩せないというのは今シーズンを通して課題になっていることなので、そういったところが出てしまったのかなという印象です。
 
どちらも欲しいのは勝ち点3ということだったんですけれども、甲府にとっては大きな大きな勝利になりましたね。
今日は新潟と松本のゲームの行方というのも大きく影響してくるということ、情報も当然入ってきていると思うんですよね。大きな大きなアウェイでの勝ち点3だったのではないでしょうかね。
シュートは山形が7本、甲府が9本。
シュート数で見るとそんなに差はないのかなと見えますけれども、よりゴールに近づいて、ゴールの可能性を感じた回数は甲府のほうが明らかに多かったという印象ですね。
 
両チームともにポゼッションを主体としたチームではないので、ボールを握って主導権を握るというのではなく、やはり守備なんですよね。いかにして相手からボールを奪って、そこから攻撃につなげていくかという守から攻という局面の切り替わりのところで相手に勝っていくかというところなので、稲垣が2シャドーの一角に入りながらボランチと相手をサンドしたり、プレースバックしたりというところで何度もボールを奪っていった。稲垣が今日は守から攻のところのカギ、ギアチェンジを担っていたんではないでしょうかね。

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