全体表示

[ リスト ]

明治安田生命J2リーグ 第6
2019330日(土)14:03KO
岡山1-1甲府
48'田中 裕介
90+7'佐藤 洸一
シティライトスタジアム
7,298
/ 16.6 / 65%
解説:岩政大樹さん 実況:能政夕介さん
 
また佐藤洸一が決めました。甲府は終盤に価値ある勝ち点1、これで6試合負けなしです。
この状況でチップキックやりますか。
かなり度胸がいりますね。
ただ、甲府のこれが強さでしょうね。最後の時間にも個の力、佐藤もウタカもいますし、ある程度ラフなボールで入ってきた方が相手からすると対応が難しいというチームですよね。実際にゴールを挙げて2試合引き分けに持ち込めるわけですから、この辺は勝ち点を拾うのに重要ですね。
これで甲府は6試合負けなしです。90分プラス7、最後はPKを佐藤洸一が沈めて、11の同点。岡山は3戦負けなし、そして、甲府は6試合負けなしです。
甲府としてはシーズン長く戦っていくためにはもう少しオフェンスの部分を考えていけなければいけないところもありますね。
ただ、このように前節もそうですけれども、引き分け、勝ち点を拾いながら、その修正点に向かって行けるという面ではいい勝ち点1だったと思いますね。
2試合連続、アディショナルタイムでのゴール、佐藤洸一の存在も大きいですね。
素晴らしいですよね。なかなか外国人選手がこれだけいて、当然彼らは優先的に使われるわけですよね。その中でもモチベーションを落とさずに、しっかりと自分の役割を認識したうえでプレーができるという面では非常に貴重な戦力になっていますね。
田中祐介、まずは先制ゴールを決めたんですが、終盤で悔しいハンドの判定からのPK献上もありました。
個の部分の単純な高さという部分の岡山の今年は弱さがありますので、その面でセットプレーなりパワープレーなりに対して、どう守るのかというのは今後の課題になってくるでしょうね。
連勝とはなりませんでしたが、3試合負けなしを継続。そういった意味では今週に関しては3連戦の頭ですから、中三日でどう修正して、次節に挑んでいくか注目をしていきたいところです。
 
----------------------------------
先発を3人変更しても、相変わらず低い位置からの攻撃開始で前3枚の連係は見られず。
最終盤に豊富な攻撃の駒を生かして圧力をかけ、PKではあるが得点をもぎ取った。
両翼に高い位置を取らせる術ができないと、苦しい戦いが続きそうだ。

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事