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201968日(土)14:03KO
62'宮崎 純真
90+3'佐藤 洸一
51'阪野 豊史
67'阪野 豊史
山梨中銀スタジアム
7,309
/ 33.2 / 31%
解説:須藤大輔さん 実況:和泉義治さん
 
佐藤洸一の劇的同点ゴールで甲府、2対2、何とか追いつきました。激しかったゲームを物語るかのようにピッチ上、選手たち、ほぼ動けません。
選手たちもすべてやり切りましたし、今、監督が下がってくる表情を見ていましたけれども、しようがないな、そういうのをすべてベンチも含め、スタジアムも含め、選手も含め、全員がすべて出し切ったのかなという、そういう試合でしたね。
ディフェンス陣はしっかりと守り、そして、ゴールキーパーはファインセーブ。ただ、しかし、後半アディショナルタイム、完璧なクロスから完璧なヘディングシュート。佐藤洸一の劇的同点弾で、このゲーム2対2、勝ち点1を分け合うという結果になりました。球際含めて非常に激しかったゲームです。
お互いが勝ちたいという気持ちを前面に出していましたよね。
まさに今季J2の上位対決に相応しい内容、そして結果といえますね。
強固な守備というところはフォーカスされますけど、その中にも攻撃のところのバリエーションだったり、相手の状況によってプレースタイル、システム、そして選手の位置、選手の個人個人の判断などを変えていくという、J2トップの戦いがこの試合にちりばめられていた90分でしたよね。
山形は阪野の2ゴール、ただ、甲府が2度追いつき、結果的に甲府は勝ち点1、つかみ取りました。3連勝のあとの引き分け。山形にとっては8試合ぶりの複数失点。
それだけ甲府の攻撃力というのは相当な圧力をかけていましたからね。
一方の甲府も4試合連続の複数得点にもかかわらず、同点という結果。このゲーム、22で勝ち点1を両チーム分け合いました。

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攻守にわたって組織的な首位チーム相手に劇的同点弾で勝ち点1をもぎ取った。
守備に専念する時間帯という流れを変える打ち手は推進力を出せる選手たちか。
次節も固定化されつつある選手の入れ替えが継続されるか。

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