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2019年7月20日(土)18:04KO
89'ビクトル イバルボ
トランスコスモススタジアム長崎
4,872人
曇のち雨 / 26.9℃ / 94%
解説:中払大介さん 実況:白方雄平さん
長崎対甲府の一戦、長崎が1対0、新加入、ビクトル イバルボのゴールで勝ち点3を手にしています。
イバルボに関して言えば、コンディションはさほど上がっていなかったと思うんですけれども、彼の強さと決定的なところですよね、それが監督の采配としてズバリ当たりましたし、カイオ セザールも少し筋肉を傷めたような形になりましたけど、中盤のところでの存在感を出してくれたので、新加入の二人の選手が存在感を出してくれたというのがチームとして光だったかなと思いますね。
長崎はこれで連敗を2でストップ、ホーム琉球戦以来3試合ぶりの勝利となります。前節勝って、波に乗りたかった甲府は悔しい負けということになりますね。
チャンスの数で言えば甲府方が作っていたと思いますし、それをサッカーの結果としてゴールにつなげられなかったというのは非常に残念ですし、それがこの結果に直結したということだと思いますよね。
長崎としては3試合ぶりン勝利ということで、ホームのサポーターもわきます。手倉森監督はこの試合がスタートだ、もう一度スタートするんだという話を試合前にもしていましたけれども、その言葉思い通りの結果ということになりましたね。
前半戦は昇格ライバルに対して勝てなかったなかで、甲府に勝てたというのは凄くよかったことですし、後半、新加入の選手も含めて、その中で競争も生まれて、しっかりチームとしてレベルアップできればいいなと思いますよね。
甲府戦の勝利で長崎としては上位チームに初めて勝ち点を得たということになります。甲府としてはシーズン序盤は非常に勢いを持って戦えていたんですけれども、けが人などに泣かされて、調子を落とす時期もありました。だんだんとけが人も戻ってきて、ここからというところだったんですけれどもね。
やっているサッカーは非常に面白いですし、攻撃的で、3人は破壊力というのはJ2でトップだと思いますよね。その中で、ペナルティボックス内でシュートまで行く過程というのは非常に良くて、作れているので、あとはそれをどうやってねじ込むのかというとこだけではないですかね。
今日は古巣対戦となりました佐藤洸一、ドゥドゥも悔しそうな表情を見せていますが、甲府としても、勝利、J1昇格に向けて、強い甲府を見たいところです。
両チームとも自動昇格を目標にしているので、そういう部分ではこれから勝ち点1ではなく、どれだけ勝ち点3を積み上げていけられるのか、連勝すれば、ぐっと順位も上がると思いますので、今シーズン、上が抜けていないので、混戦になっていると思うので、どれだけ連勝できるかというのが非常に重要になってきますよね。
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前半の守備専念戦術は中盤の守備的選手を先発から外したことで解消するも、決定機を決め切れず。
後半は圧力をかけて得点を取り行くが、中盤の守備的選手を交代投入して攻撃が停滞。
戦術変更も力のある相手には勝ち点1も獲得できないという現状をしっかりと認識すべきという試合になってしまった。
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