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2019年7月27日(土)18:03KO
32'曽根田 穣
83'イ ヨンジェ
90+2'イ ヨンジェ
山梨中銀スタジアム
5,624人
曇 / 27.9℃ / 65%
解説:石原克哉さん 実況:永田実さん
見事岡山、球団史上初のJ2、4連勝。さらに勝ち点3を積み上げて、これで11勝7分け6敗、勝ち点を40に乗せました。先制されながらも、後半、イヨンジェの逆転の2ゴール。
早い時間に甲府が1点を取ったんですけれども、岡山の選手、そんなに慌てなかったですよね。この連勝している自信が最後の最後まで続ける、ぶれずに続けたことが結果に出たんではないかなと思います。
お互いに両指揮官はやれることをやったという90分間でしたけれども、岡山の粘り強さ、それからここ一瞬の個のひらめき、仲間のドリブルに象徴されるように、そういった部分で岡山が状況をひっくり返しました。
前の推進力といいますか、そういうものに甲府のほうは引いてしまったのかなという印象はありますけどね。
最後の最後、仲間の独力で打開できるドリブルの力、そこからのPK獲得で同点。
伊藤監督もそれをわかっていて、湯澤に代えて小出をサイドに配置したんですけれどもね。それでも行けてしまいましたね。それは仲間を褒めてあげないといけないと思いますね。
逆転弾のところも一瞬、関戸へのプレッシャーが緩んだところ、そこからの縦パスを引き出した中野誠也のフィニッシュ、セカンドボールをきっちりと詰めたイヨンジェ、イヨンジェの決定力の高さが結果的にはこのゲームでもモノを言いました。
エースの仕事というんですかね、苦しい時に点を取れる、仕事をしましたよね。
後半は特に岡山の逆転するという気持ちというんですか、そういうのが出ていましたよね、前へ前へ向いていましたし、その中でリスクマネジメントもしっかりとできていましたし、切り替えも速かったですしね。
結果も出ていることに加えて何でしょうけれども、メンタル面での強さ、これも岡山からは感じ取れました。
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守備専念から速攻で得点、逃げ切りという単純な戦術がハマりかけたが、
極端な守備専念では力のある相手にはやはり通用せず、逆転負け。
単純な戦術で選手に結果を求めるのは厳しくなってきた。
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