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7月31日発行エルゴラッソ
明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第5節 マッチレポートは
「浦和は痛恨。甲府は価値あるドロー」
浦和担当の菊地正典さんは「甲府の高速カウンターが炸裂。浦和はまたしてもリードを生かせず」

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今季、最も決定機を作られたという感じだったが、PKでの1失点のみ。
逆に、個の力で決定機を生み出し、得点。
さらに終了間際には個の力で決定機を作り、勝ち点3に手がかかりかけた。
ここで2週間の中断期間。
次節は連係での決定機創出を期待したい。
イメージ 1
 
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7/29(水)J1マッチデーハイライト #46

連続無敗記録から一転、今シーズン初の連敗を喫し、年間順位でも首位から転落した浦和レッズ。4試合ぶりの勝利へホーム埼スタに迎えたのはヴァンフォーレ甲府。2ndステージ13位と12位の対戦です。
ホームの浦和は森脇が出場停止で、岡本、那須、槙野の3バック。前日の練習で左ひざを痛めた西川は出場が危ぶまれる中、スタメンで起用されました。
一方の甲府は阿部拓馬がベンチスタート。伊東と稲垣が2シャドーでコンビを組みました。
まずは5分の甲府、伊東のクロスの流れから浦和ディフェンスがばたつく隙をついて最後は稲垣のバイシクル。立ち上がりにチャンスを作りますが、その後は浦和のペース。
16分、ペナルティアーク手前から高木。狙いすましたシュートは惜しくもクロスバー。
20分には空中戦で競り合った那須が稲垣と激しく接触。鼻の骨を骨折し、担架で運び出されますが、すぐに復帰。ガッツを見せると、勢いを得た浦和は33分、宇賀神のクロスに興梠。これは決めきれませんでしたが、続く36分、ゲームが動きます。
岡本のシュートを阿部翔平が足の裏を見せてブロックしたとしてPKの判定。このチャンスにキッカーは阿部勇樹。しっかり決めて、シーズン3ゴール目。ホームの浦和が1点をリードし、後半に折り返します。
エンドが変わっても猛攻を続ける浦和。46分、岡本のクロスに武藤。
56分には阿部勇樹のロングボールを武藤が落して関根。
さらに58分、関根のパスを受けた高木。立て続けに甲府ゴールを脅かすと、迎えた65分、浦和に決定機。武藤から興梠へ。しかし、これが河田に阻まれると、そのまま甲府がカウンター。下田のフィードを受けた伊東がスピードを見せます。左サイドをぶっちぎった伊東のシーズン4ゴール目が決まって1対1。65分、甲府が同点とします。
一瞬の隙を突かれた浦和、その後も突き放しにかかりますが、槙野のボレーも河田にセーブされ、同点のまま終了。
勝ちきれなかった浦和はこれで4試合勝利なし。一方、甲府にとっては大きな勝ち点1となりました。

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