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6月14日発行エルゴラッソ
明治安田生命J2リーグ 第18節 プレビューは「ウタカを生かせるシャドーに期待」
甲府担当のマツオジュンさんは「ピーター・ウタカを生かせる先発経験がある選手の起用が有力か」
東京V担当の芥川和久さんは「ギャリー・ジョン・ホワイト監督がいかなるプランで臨むか注目だ」
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前節、4連勝はならなかったが、最終盤の劇的弾で引き分けに持ち込んだ。
今節の相手は複数失点で連敗中。
推進力のある選手の起用で、終盤の守備専念を回避して、勝ち点獲得という流れを継続できるか。
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10月10日発行エルゴラッソ
明治安田生命J2リーグ 第36節 マッチレポートは
東京V担当の芥川和久さんで
「痛恨の前半。5位・東京V、暗転」
明治安田生命J2リーグ 第36節
2018年10月6日(土)15:03KO
東京V0-1甲府
72'ジュニオール バホス
味の素スタジアム
6,460人
晴 / 26.6℃ / 77%
解説:柴村直弥さん 実況:大門雅明さん
戦いが終わりました。0対1、アウェイの甲府がホームのヴェルディを下しました。決勝ゴールはジュニオール バホス。ヴェルディのドウグラス ヴィエイラ、点を挙げることはできませんでした。
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ヴァンフォーレ甲府生観戦
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明治安田生命J2リーグ 第8節
2019年4月7日(日)15:03KO
44'戸高 弘貴
80'ピーター ウタカ
町田市立陸上競技場
5,171人
晴 / 21.4℃ / 35%
解説:戸川健太さん 実況:喜谷知純さん
最後の最後まで両者攻め合いましたが、結局1対1、ドローゲーム。勝点1を分け合う結果となりました。町田は2試合ぶりの勝利ならず。甲府は連勝なりませんでしたが、開幕から8試合無敗です。
最後の最後まで目の離せない展開になりましたね。
両チーム出し切りましたよね。
その中で甲府はドゥドゥの投入から一気に流れをつかみましたね。
一人で運べる、剥がしていける、そういう選手が入りましたからね。あとは佐藤洸一ですね、ターゲットが一つ出来て、流れ変わりましたね。
そして、流れをつかんで80分、ピーター ウタカの同点ゴールが生まれました。
町田は前半、戸高のゴールで先制しましたが、後半、攻勢に出た甲府が追い付いてのドローゲームです。最後の最後までディフェンスは集中を切らしませんでしたよね。
後半途中ぐらいからオープンな展開になりましたけどね。フォワードのチェイシングがなく、ディフェンスラインだけで守るシーンというのも多くありましたけどね、よく守り切りましたよね。
甲府の強力なフォワード陣対町田のディフェンス陣という注目ポイントを挙げていただきましたが、酒井と深津は見事でしたね。大谷も必死に体を張っていました。中盤で井上も効いていましたね。
甲府としては首位に立っていて、最後、あのような攻勢を仕掛けて、取り切りたかった気持ちは強いんではないですか。
完全に流れは甲府に傾きましたからね。あそこでもう1点というのは甲府の課題でもあるのかもしれませんね。
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前半のピリッとしない内容から、後半は選手交代、陣形変更で攻勢を強めたが、
同点までで勝ちきれず。
1週間空く次節は新たな選手起用、陣形変更が見られるか。
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9月28日発行エルゴラッソ
明治安田生命J2リーグ 第35節 プレビューは
「なるかポカスカ9連勝」
徳島担当の柏原敏さんは
「この流れを継続したい」
甲府担当の松尾潤さんは
「この流れを継続したい」
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2試合連続で、前回対戦では1点差で勝ち点を失った相手に2連勝。
前節は前3人の連係で前半2得点という久々の必勝の形を作った。
今節もまた前回対戦では1点差で勝ち点を失った相手。
前節同様、前3人の連係で必勝の形を作れるか。
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3月23日発行エルゴラッソ
明治安田生命J2リーグ 第5節 マッチレポートは
甲府担当の松尾潤さんで「勝敗を分けた判断ミス。過剰意識が特徴を消す」
明治安田生命J2リーグ 第5節
2018年3月21日(水)14:03KO
甲府0-1徳島
84' オウンゴール
山梨中銀スタジアム
3,130人
雪 / 5.5℃ / 69%
解説:安永聡太郎さん 実況:永田実さん
アウェイの徳島が1点を守り切りました。岩尾のリスタートから最後は新井の頭に当たって入ったゴール。この1点を徳島が守り切って、これで徳島はリーグ戦3連勝です。昇格を争うチーム同士の一戦はアウェイチームが勝ち点3を持ち帰る結果となりました。雪、そして雨、最後は雨も上がりましたが、そういったコンディションの中での一戦となりましたが、0対1、アウェイの徳島の勝利。
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7月27日発行エルゴラッソ
明治安田生命J2リーグ 第26節 プレビューは
「松本が宿し始めた真の強さ」
松本担当の多岐太宿さんは
「地の利を生かし、狙うは3連勝だ」
甲府担当の松尾潤さんは
「1失点なら2点以上、2失点なら3点以上と打ち合っていけるか」
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またしても水曜開催のある日程の波に乗れずに迎えた今節。
現状では勝ち点3獲得の条件は複数得点を奪っての逃げ切り。
首位相手に一気に勝負をかけ、そのような展開に持ち込めるか。
再浮上の望みがつながるかの重要な一戦となりそうだ。
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4月18日発行エルゴラッソ
明治安田生命J2リーグ 第9節 マッチレポートは
「走り抜き、守り抜いた松本。その急先鋒は前田大然」
トピック甲府「甲府サポーターが居残り」
明治安田生命J2リーグ 第9節
2018年4月14日(土)14:02KO
甲府0-1松本
41' セルジーニョ
山梨中銀スタジアム
9,659人
曇 / 20℃ / 44%
解説:柴村直弥さん 実況:村上幸政さん
甲信ダービー、松本が制しました。先制をして、ここまで勝ちきれなかった松本が40分、セルジーニョのゴールを守り切り、今シーズン、アウェイ初勝利を果たしました。
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6月15日発行エルゴラッソ
明治安田生命J2リーグ 第19節 プレビューは
「J1撃破の甲府にバホス復帰」
甲府担当の松尾潤さんは
「復帰したジュニオール・バホスを生かしたい」
山形担当の佐藤円さんは
「敵地から勝点を持ち帰りたい」
DAZN
「リーグ戦4連勝中と勢いに乗る10位甲府。ルヴァン杯で浦和撃破に大きく貢献したMF小塚が、チームにさらなる勢いをもたらす」
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2節リーグ戦をお休みしている間に順位は10位まで後退。
休み明けの今節、4連勝中の勢いを維持して、連勝を伸ばせるか。
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明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第14節
2015年10月17日(土)19:05KO
山形0−1甲府
61' 稲垣 祥
スタジアム NDソフトスタジアム山形 入場者数 8,191人
天候 / 気温 / 湿度 晴 / 12.8℃ / 81%
解説/実況:越智隼人さん/佐藤優さん
甲府、大きな大きな勝ち点3。山形、勝たなければいけない戦いで勝ち点を得ることができませんでした。
甲府の山本が試合前に言っていた勝ち点1を握った状態で、あわよくば勝ち点3を奪おうというゲームに対しての取り組みの姿勢というのが甲府はまとまっていて、それを終始打ち崩せなかった山形。山形としたら、ここを乗り越えないと、J1で中位、上位に入っていくため、何年もJ1の舞台でプレーをしていくということ、相手を一つ上手く外すようなポゼッションだったり、クロスの精度にしてもそうですけど、守られると崩せないというのは今シーズンを通して課題になっていることなので、そういったところが出てしまったのかなという印象です。
どちらも欲しいのは勝ち点3ということだったんですけれども、甲府にとっては大きな大きな勝利になりましたね。
今日は新潟と松本のゲームの行方というのも大きく影響してくるということ、情報も当然入ってきていると思うんですよね。大きな大きなアウェイでの勝ち点3だったのではないでしょうかね。
シュートは山形が7本、甲府が9本。
シュート数で見るとそんなに差はないのかなと見えますけれども、よりゴールに近づいて、ゴールの可能性を感じた回数は甲府のほうが明らかに多かったという印象ですね。
両チームともにポゼッションを主体としたチームではないので、ボールを握って主導権を握るというのではなく、やはり守備なんですよね。いかにして相手からボールを奪って、そこから攻撃につなげていくかという守から攻という局面の切り替わりのところで相手に勝っていくかというところなので、稲垣が2シャドーの一角に入りながらボランチと相手をサンドしたり、プレースバックしたりというところで何度もボールを奪っていった。稲垣が今日は守から攻のところのカギ、ギアチェンジを担っていたんではないでしょうかね。
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