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2019615日(土)18:03KO
甲府0-2東京V
32'若狭 大志
52'梶川 諒太
山梨中銀スタジアム
4,870
/ 17.7 / 85%
解説:石原克哉さん 実況:村上幸政さん
 
ヴェルディ、4試合ぶりの勝利で連敗ストップです。勝ち点3を手にしました。そして、続いていた失点を食い止めました。11試合ぶりの無失点という試合内容。さらに得点は伸びまして11試合連続の得点ということになります。
試合開始から試合終了の笛が鳴るまでヴェルディの守備が素晴らしかったですね。
一方の甲府とするとここで黒星を喫するということになりました。2失点を返すまでの得点が生まれませんでした。
前半は決めてもおかしくないようなチャンスが二つ三つあったので、決めるところを決めていかないとこういう展開にというのはよくあることですからね。決定力というのを上げていってほしいですね。
甲府は5試合ぶりの黒星ということになります。ホームのサポーターに勝利を届けることは出来ませんでした。今日、上位同士の試合がある中で、勝ち点を積み上げられませんでしたので、トップとの差が当然開く結果となってしまいました。
これからは半分ぐらいでシビアな戦いになってきますからね。前節もそうですけれども、最後に1点取る取らない、得点差のところも関わってきますからね。
ヴェルディとするとここ2試合、直近の課題を解消した形になりましたね。
ジョン・ホワイト監督が1週間で守備を立て直してきましたね。見事ですね。
そして、得点力は健在。
セットプレーから先制点でしたけれども、それを見事なボールから見事なヘディングでしたし、2点目もしっかりとした守備をした中でボールが転がってくることもあるので、組織としてしっかりと守れたのではないかなと思いますね。
失点がここまで続いていたので、ここからどうなってしまうんだろう、そういった不安に思ったサポーターもいたと思うんですが、今日の試合内容はきちっとそれを払しょくするだけの内容となりました。
一人一人が守備の意識が高くて、カバーリングが高くて、気持ちもよく見えましたよね。

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前半から終盤まで何度も何度もあった決定機を決められず、数字上は完敗。
しかし、先制さえしていれば、圧勝したかもしれないような内容で、ツキがなかったということか。
ツキを取り戻すには何が必要か。

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201968日(土)14:03KO
62'宮崎 純真
90+3'佐藤 洸一
51'阪野 豊史
67'阪野 豊史
山梨中銀スタジアム
7,309
/ 33.2 / 31%
解説:須藤大輔さん 実況:和泉義治さん
 
佐藤洸一の劇的同点ゴールで甲府、2対2、何とか追いつきました。激しかったゲームを物語るかのようにピッチ上、選手たち、ほぼ動けません。
選手たちもすべてやり切りましたし、今、監督が下がってくる表情を見ていましたけれども、しようがないな、そういうのをすべてベンチも含め、スタジアムも含め、選手も含め、全員がすべて出し切ったのかなという、そういう試合でしたね。
ディフェンス陣はしっかりと守り、そして、ゴールキーパーはファインセーブ。ただ、しかし、後半アディショナルタイム、完璧なクロスから完璧なヘディングシュート。佐藤洸一の劇的同点弾で、このゲーム2対2、勝ち点1を分け合うという結果になりました。球際含めて非常に激しかったゲームです。
お互いが勝ちたいという気持ちを前面に出していましたよね。
まさに今季J2の上位対決に相応しい内容、そして結果といえますね。
強固な守備というところはフォーカスされますけど、その中にも攻撃のところのバリエーションだったり、相手の状況によってプレースタイル、システム、そして選手の位置、選手の個人個人の判断などを変えていくという、J2トップの戦いがこの試合にちりばめられていた90分でしたよね。
山形は阪野の2ゴール、ただ、甲府が2度追いつき、結果的に甲府は勝ち点1、つかみ取りました。3連勝のあとの引き分け。山形にとっては8試合ぶりの複数失点。
それだけ甲府の攻撃力というのは相当な圧力をかけていましたからね。
一方の甲府も4試合連続の複数得点にもかかわらず、同点という結果。このゲーム、22で勝ち点1を両チーム分け合いました。

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攻守にわたって組織的な首位チーム相手に劇的同点弾で勝ち点1をもぎ取った。
守備に専念する時間帯という流れを変える打ち手は推進力を出せる選手たちか。
次節も固定化されつつある選手の入れ替えが継続されるか。

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67日発行エルゴラッソ
明治安田生命J2リーグ 第17節 プレビューは「甲府の爆発力vs山形の堅守」

甲府担当のマツオジュンさんは「ミラーゲームになる中で守備の堅さを出しつつも、攻撃力を発揮したい」

山形担当の佐藤円さんは「強力な甲府攻撃陣をいかに抑えるか、堅守の真価が問われる」

DAZN「ここ3試合でともに3得点を挙げ、リーグ1位の得点数(24得点)を誇る甲府攻撃陣を牽引するウタカとドゥドゥ。勝てば逆転でトップに立つ可能性のある首位山形との一戦で、好調の外国人コンビは本領を発揮できるか」

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複数得点で3連勝と攻撃力が具現化してきたが、今節、ホームに迎えるのは首位チーム。
勝利はしているものの、終盤、守備に専念する時間帯が長くなる傾向は継続。
今節もこの流れが続くと、首位チームから勝ち点は奪えない可能性も。
流れを変える打ち手は出るか。

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919日発行エルゴラッソ
明治安田生命J2リーグ 第33節 マッチレポートは
山形担当の佐藤円さんで
「勝利の匂い漂うも痛み分けで決着」
 
明治安田生命J2リーグ 第33
2018915()19:03KO
山形1-1甲府
5' 小林 成豪
83' 曽根田 穣
NDソフトスタジアム山形
6,708
/ 23.3 / 77%
解説:越智隼人さん 実況:清水春樹さん
 
プレーオフ進出に向けてはぎりぎりの状況の両チーム、勝ち点1ずつとなりました。

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201961日(土)14:03KO
新潟0-2甲府
12'ピーター ウタカ
54'ドゥドゥ
デンカビッグスワンスタジアム
12,018
/ 24.4 / 23%
解説:本間勲さん 実況:岡田康さん
 
甲府、今シーズン2度目の3連勝です。この強さは本物です。早くもシーズン8勝目到達です。膝に手をついた川口、高木。コーチ陣と握手を交わす吉永監督。新潟は泥沼4連敗となりました。充実の表情はドゥドゥ、肩を組んだのは新潟8番シルビーニョでした。新潟、これで4連敗。一方の甲府は3連勝です。甲府が2点を奪って、さらに完封で勝ったという試合になりましたね。
甲府のほうがこれまで自分たちの積み重ねているもの、しっかりと出したゲームだったと思いますね。新潟は連敗中ということもあって、選手の配置であったり、やり方というのを変えてきましたけれども、試合を通して選手交代もありましたけれども、その中でどうやって攻めていくのか、自分たちが得点を取るためにどのようにしていくのかというのがなかなか見えなかった試合になってしまったのかなと思いますね。守備の部分ではミスから失点という形もありましたけれども、1試合を通して甲府の良さ、甲府の狙いが多く出た試合だったのではないかなと思いますね。
甲府は早くもシーズン8勝目到達です。

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前節同様、2得点までは完勝の流れだったが、やはり終盤にかけて、守備に専念。
しかし、相手の攻撃にも助けられ、新人選手が決定機を迎えるも、決め切れず。
守備に専念する時間帯をいかに短縮するかという課題解決は道半ばか。

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531日発行エルゴラッソ
明治安田生命J2リーグ 第16節 プレビューは3連敗中の新潟。頼りはレオナルド」

新潟担当の野本桂子さんは「エースのゴールで勝利し、ホームで流れを変えたい」

甲府担当のマツオジュンさんは「疲労度を考えて先発を入れ替える可能性があるが」

DAZN「新潟と甲府による”川中島ダービー”が勃発。リーグトップの得点力を誇る甲府に対し、新潟は1-5で大敗した1年前のリベンジを果たしたい」

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3連敗中と2連勝中と対照的なチームの対戦。
先方は3連敗ながらも、いずれも得点を挙げ、1点差負け。
当方は前節、後半終盤に失速し、薄氷の勝利。
抜け出す動きが減少したため、その多寡が勝負を分けるか。

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1017日発行エルゴラッソ
明治安田生命J2リーグ 第37節 マッチレポートは甲府担当の松尾潤さんで
「希望が遠のいた甲府と消えた新潟」
 
明治安田生命J2リーグ 第37
20181013日(土)16:03KO
甲府0-0新潟
山梨中銀スタジアム
解説:8,418
/ 18.8 / 43%
石原克哉さん 実況:櫻井和明さん
 
00、膝を抑えてガックリと項垂れた小塚、新潟はこれで連勝は止まりました。5連勝新潟、3連勝甲府、ともに勝ち星は奪えませんでした。会場内からは何とも言えないため息ともとれる息遣いが会場を包みます。00、甲府はこれで4試合連続無失点ですが、勝ち点1に終わりました。新潟も連勝が5でストップ、勝ち点1を加えたのみ。

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