おふくかげん

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祈りと賛美

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讃美歌・聖歌の歌詞を紹介したり、信仰生活にまつわることをまとめてあります。
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ホサナの意味は?

この書庫の更新、すごく久し振りですね。
「コーラス」か「日記」でも良かったんだけど、こっちにしてみました。
 
本を読んでいたら、
「どうぞお救いください」とは、ヘブル語で「ホサナ」です。
(「聖書の世界が見える 植物編」 リュ・モーセ著 DURANNO刊)
と、ありました。
 
実は2週間ぐらい前に、コーラスで一緒のお友達から「ホサナ」の意味を尋ねられて、そのときは思い出せませんでした。
合唱団の配布資料でも、「ホサナ(間投詞)」と解説されてました。
私も、「栄光あれ」みたいな、賛美の言葉だと勘違いしていました。
 
すぐに思い浮かぶのはイエス様のエルサレム入城のシーン。
ホサナ!ホサナ!
民衆の歓呼の叫びに包まれて、そのお祭り騒ぎと裏腹なイエス様の悲しみ。
・・・・それをすぐに思い出せないというのは、クリスチャンとしてかなり情けないです。
 
それは、ローマの支配と圧制から民族の解放を願う人々の、政治的指導者を喜び迎えるホサナ。
霊的救済より、現世利益に重きを置く人々の心。
 
目先の「願い事」ばかりにとらわれてしまうばかりの私と同じ。
「ホサナ」の意味を知らずに賛美しているなら、すごくむなしいことだと思いました。
 
「どうぞ、お救いください。」
その意味を噛み締めて歌わねばと思います。
 
 
 
 

おせんす

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センスのいい扇子。

聖句書道をしている友人からのプレゼントです〜〜。

2007年の世相をあらわす漢字の第一位は「偽」でした。
「身近な食品から政界、スポーツ選手に至るまで、次々と『偽』が発覚して、なにを信じたらよいのか、わからなくなった一年」だったからとか。
なにを信じて良いのかわからない世界・・・改めて、それは何と不安で希望のない世界でしょうか。
約束の救い主(メシヤ)が誕生したおよそ二千年前の時代も、偽物の救い主(偽メシヤ)が世間をしばしば騒がせていました。
しかし神は本物の救い主に関し聖書において多くの特徴や行いを予告し、偽物と本物の区別ができるようにしてくださいました。
聖書の証言・預言と実際の歴史は綿密に照合され、二千年に及ぶ徹底検証の結果、確かにこのお方は唯一本物の救世主であると確信されてきたというのは、しかし、一つの側面に過ぎません。
さらに重要な検証。それは、イエス・キリストを救い主と信じ告白した者の体験、その「あかし」です。
なにを信じてよいのかわからない世界で、また、多くの価値観であふれかえっている現代において、人ひとりが絶望・落胆の闇から喜びと感謝の人生へと変えられたという誤魔化しようのない事実は、闇の海を照らす灯台のともしびです。
さらに、その人の内面的変化だけでなく、「偽」にまみれていた自我が、神の真実という香りを放つ「義」の人へと変えられると、それは理屈や議論を超えて救い主の真実性を物語ります。
イエス・キリストは「神の子羊」と呼ばれることがありますが、キリストを意味する「羊」と「我」が合体して生まれる「義」は、ひとりよがりの独善とは異なり、日々、その深みと輝きを増し続けます。
A姉妹を顧み、バプテスマ(洗礼)へと導かれた主は、その救いの喜びをますます大きく確かなものとしてくださり、ともしびとしての輝きを増し加えてくださることでしょう。


2007年12月23日礼拝式次第 ショートメッセージ「ともしび」より
日本同盟キリスト教団新潟福音教会牧師 笹川雅弘

バプテスマのヨハネも、主イエスも、ともに、母の胎に宿る直前に、その名が御使いを通して与えられていました。(ルカ1:13,31)
イエスは「主は救いである」、ヨハネは「主はいつくしみ深い」という意味があり、名そのものが神からの啓示となっていました。
人々の罪を厳しく指摘し、悔い改めを迫ったヨハネのその行いは、一見「あわれみ深さ」とは反対のように思えるかもしれませんが、
「神の民に罪の赦しによる救いの知識を与える(ルカ1:77)」
という意味で紛れもなく
「これはわれらの神の深いあわれみによる(ルカ1:78)」
ものだったのです。

南ユダ王国末期のエホヤキム王にとっては、この意味で、エレミヤからのさばきの預言(エレミヤ36章)は神からのあわれみのしるしでした。
主の目の前に悪を行う罪人を何とか救わんとされる主のいつくしみ(エレミヤ36:3)の巻物を、しかし王は小刀でずたずたに切り裂き暖炉の灰としました。
その後、バビロンに叛逆したエホヤキム王は預言通りに悲惨なわざわいを体験した後に死去します。
資料によると王がエレミヤの預言したさばきを体験してから死んで葬られるまでの間には数年間の期間があったようです。
この間、王の中に心からの悔い改めがあったのか、なかったのかはわかりません。
しかし一つ確かなことは、主は、誰であれその人の最後の瞬間まで悔い改めを待っておられるということです。
みことばは世の終わりまで世に向けて語りかけ続けます。
罪を正しくさばかれる主、しかし最後まで悔い改めへと招いてくださる主のいつくしみにすがりなさい、と。
救われて主を喜びなさい、と。



2007年9月9日礼拝式次第 ショートメッセージ「ともしび」より
日本同盟キリスト教団新潟福音教会牧師 笹川雅弘

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「海の日」に。

現在日本では、7月の第3月曜日は国民の祝日「海の日」と定められています。
国民の祝日に関する法律(祝日法)によるとこの祝日は「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」ことを趣旨としているそうです。
でもこれを見て、何かがおかしい・・・と思いませんか。

すべての恩恵の源は神ですから、感謝の対象は海ではありません。
願うべきは国家の繁栄ではなく、むしろ海を越えて国々を侵略した戦争への悔い改めに基づく世界平和への貢献であるべきでしょう。
汎神論的な神道の世界観と国家主義的な願望が密かに込められた祝日ではありますが、私たちは「天と地と海と水の源を創造した方(黙示録11:7)」に感謝と賛美をささげ、国のために祈る日とさせていただきましょう。

新潟福音教会では7月の第3主日は新会堂の献堂を記念する「献堂感謝の日」。
感謝の対象はもちろん神。
「主の御名があがめられますように。御国がきますように。天の御心がこの地に成就していきますように」と願いつつこれからも世の荒波に漕ぎ出だし、御国へと向かいます。
日用の霊と肉の糧を与えてくださり、私の罪を許してくださり、人の罪を赦す愛を与えてくださり、滅びへと引き込もうとする悪から守ってくださる唯一の救い主を心より喜びながら。
嵐の海の希望、灯台の光である福音をかかげるあかし人として。


2007年7月15日礼拝式次第 ショートメッセージ「ともしび」より
日本同盟キリスト教団新潟福音教会牧師 笹川雅弘

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