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この書庫の更新、すごく久し振りですね。
「コーラス」か「日記」でも良かったんだけど、こっちにしてみました。
本を読んでいたら、
「どうぞお救いください」とは、ヘブル語で「ホサナ」です。
(「聖書の世界が見える 植物編」 リュ・モーセ著 DURANNO刊)
と、ありました。
実は2週間ぐらい前に、コーラスで一緒のお友達から「ホサナ」の意味を尋ねられて、そのときは思い出せませんでした。
合唱団の配布資料でも、「ホサナ(間投詞)」と解説されてました。
私も、「栄光あれ」みたいな、賛美の言葉だと勘違いしていました。
すぐに思い浮かぶのはイエス様のエルサレム入城のシーン。
ホサナ!ホサナ!
民衆の歓呼の叫びに包まれて、そのお祭り騒ぎと裏腹なイエス様の悲しみ。
・・・・それをすぐに思い出せないというのは、クリスチャンとしてかなり情けないです。
それは、ローマの支配と圧制から民族の解放を願う人々の、政治的指導者を喜び迎えるホサナ。
霊的救済より、現世利益に重きを置く人々の心。
目先の「願い事」ばかりにとらわれてしまうばかりの私と同じ。
「ホサナ」の意味を知らずに賛美しているなら、すごくむなしいことだと思いました。
「どうぞ、お救いください。」
その意味を噛み締めて歌わねばと思います。
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祈りと賛美
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センスのいい扇子。 |
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2007年の世相をあらわす漢字の第一位は「偽」でした。 |
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バプテスマのヨハネも、主イエスも、ともに、母の胎に宿る直前に、その名が御使いを通して与えられていました。(ルカ1:13,31) |
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現在日本では、7月の第3月曜日は国民の祝日「海の日」と定められています。 |






