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梅雨どきの瞼重たき気だるさを追ひ払ひたくショパンのピアノ
しばらく投稿しないあいだに、選者の先生が替わっておられました。
高野公彦先生の選句で第二席に入選しました。
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日報歌壇・俳壇入選作品
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自我といふ棘の鋭し冬の薔薇
中原道夫先生の選句です。
ひさしぶりに、年末に投稿した分が第2席に入選しました。
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黒田杏子先生選
北窓を開く心の扉(と)を開く
投句欠席続く。
でもまたこうしてたまに入選すると続けたくなるのでした。
マイペースで投稿がんばろうー。
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中原道夫先生 選
怠ければ自分に分かる冬木立
【評】
何ごとも辛いと言って怠けることは簡単。
しかし怠けると更に辛くなるのは明白。
他人は騙せても自分には直ぐにバレてしまう。
冬木も怠けることなもならずひたすら立っているのだと。
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中原道夫先生 選
チェーホフを読みつぐ夜の野分けかな
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