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今朝 外を見たら!「ヤッタぁ〜♪ 雪積もってる〜♪♪」って条件反射的に喜ぶ・・アタシ(オジサン)は小学生でした。
この日も今朝のように外を見たら「積もってる〜〜♪♪」な朝でした。
冬の、特に寒い朝は子供達が登校前に集まる場所に大人達が火を焚いてくれてました。焚き火の中には手頃な大きさの「石」が幾つも入ってて、各々適当に新聞紙に包めて懐に・・・・焼き芋の時もあったかなぁ?
この日は・・・焚き火に集まる子供達(男子)は「手作りのソリ」を持って集合!雪が積もったら「ソリで登校」という暗黙の共通認識があったのでしょう^^
・・・大人達には内緒だったのか「公認」だったのかは??・・・
家から学校までおよそ4キロ、その前半2キロくらいは下り道なのです。もちろん車も通ります! が 当時アタシの暮してた所は、山麓といわれるよ〜〜な(道も行き止まりデス)トコロ。
そしてソリを持ってスタート地点に並びます。(6年生の僕★同級生A★5年生S★Sの弟★その弟の弟★その弟の弟の弟★★★Sは男ばかり5人兄弟の次男^^)
A 「いいかぁ!ビリになったヤツは一番になった人のソリを!」「帰りに持って帰るんだぞぉ!」
僕 「♪♪♪」 昨夜 ロウソクをソリに塗っておいたのだ。
S 「・・・・・ウフフ(もらったぁ!)」
Sの弟「・・・・・・^^;」
その弟「・・・・??」
その弟の弟「(;ω;)」
「よーぃ ド〜ン!」の声でスタート!!!!!
Aは素早くワダチを捕らえたようだ・・・早い!Sも続く、
その弟達も!・・・・?
なんでぇ〜〜?^^;(当時の僕は雪質と蝋の関係については何も知らなかったのでR)
数分後 珍しい事ではあるが・・・前方から車がやってきた!
「こぉらぁ〜〜〜!」 「!またお前らか〜」・・・顔見知りのオジサンだ^^
行き止まりのコノ道を車で来る大人の事はみんな知っている、当時 道端で「駄菓子屋」をやってたウチに「生卵ちょ〜だい♪」と 卵を割り箸でつっついてズズズ〜〜と^^;ヤリに来るトラック運転手の一人だ。
・・・・・・・・「ごめんなさ〜〜〜ぃ ペコッ」・・・「さ!レース再開!」
こ〜して抜きつ抜かれつしながら(僕は相変わらずビリっけつではあったが)
ゴ〜〜ル!
ココにソリを置いといて後は歩いて学校向うのでありました。
その日「ホームルーム」の時に先生が言った。
「先生は知ってはいたが 黙ってました・・・・・が」
「車の通る道で ソリに乗ってくる人が居ます」 「先日も学校に連絡がありました」
・・・・ウン? あの生卵のおっちゃんかぁ?・・・・こんどウチにきても「生卵は売らないよ〜に」って母ちゃんに云わねばなるまい・・・・
「〇〇地区は今 新しい道路を建設中なのでトラックが沢山通ります」
「ソリで滑るのがどれほど楽し〜ぃ♪事なのか 先生も知ってます・・・が しかーし!」 「大変危険な行為なのです 判りますね!」
以来 ソリでの登校は禁じられたのでありました・・・そして下校時間。
僕は校門で待つみんなに報告、みんなもショボ〜〜ンとしてましたが・・・もっとショボ〜〜ンとしたのは アタシです!
気落ちした僕の肩には自分の「ソリ」と 一等になったSの「ソリ」^^;
・・・こ〜〜〜して世の中は 子供の遊び場を奪いながら「けいざい大国」を目指し
驀進するのでありました・・・・・・・とさ^^
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そういう体験新鮮ですね〜そり楽しそう。
わたしは恥ずかしながら、スキーもソリも未体験です。昔もまわりはスキー旅行などいっていましたが、なぜかわたしは行かず。
結婚して主人はスキーするから行ったけれど、靴が足が痛く入らず無理!温泉とレストランで時間つぶしの苦い思い出です。
今も体がいうこと聞かないから、スキーは無理だけど、ソリなら引っ張ってもらっていけるかも。ちなみに高いとこは高所恐怖症でだめです。
いい思い出たくさんあって羨ましいです〜
2011/2/12(土) 午後 4:58 [ 名無し ]
☆ミルミルさん
ボクの思い出話にコメントして頂き ありがとうございます♪
昔話 しか書く事無いのも寂しいモノですね^^;
2011/2/12(土) 午後 10:41
確かに。子どもの脳が伸び伸びと育つ環境を、「社会」という得体の知らない!誰にもどうすることのできない「社会」がどんどん奪い去っています。
要するに、『何が大切なのかの選択肢』を誤まった決断ばかりを選択しているのでした。デンデン。
2011/2/12(土) 午後 10:57
☆こうさんさん
コメントして頂き 有り難うございます^^
ボクは親になった事がナイので この歳になっても子供目線で考えられます(これも・・ど〜かと思いますが^^;)けど 大人になると
忘れてしまうのですかね〜? 遊びから学ぶ事は多いハズだと思います。 子供に危ない事をさせないように させないよ〜にって親も含めた社会の意志を感じます。
2011/2/13(日) 午前 0:01