二合半「家の化粧師」です。

座して半畳寝て一畳天下取っても二合半・・・平均晩酌量も二合半^^

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旧い記憶を呼び出そうとしております^^
・・・ウイ〜〜ン ガチャガチャ・・カチャ カ チ ャ ・ ・  ・ピ〜〜〜ッ
昭和47年夏。
「まず東京でしょ♪」と、夜行列車に乗り 初めて目にする大都会「東京」へ・・
この時点で「異国」へ来たなぁ♪と思った僕はなんとか上野へ。
「北への玄関口 上野駅」は デカ! かったデス^^
僕が乗り込む予定の列車が出発するまでの時間 ブラブラしておりました・・・・と
「オ〜〜ィ キミ〜ぃ! そこのキ・・ボク!」の声。 「・・・僕のコト?」         警察官が僕の所にやって来て 「何処から来たの?一人か?何処へ行くの?・・・」と
質問攻めに^^; (これが職務質問とゆ〜〜ものかぁ^^) そこで・・・
北海道へ独り旅すること、岐阜県の田舎から鈍行の夜行列車で来たことを話す。
「家出してきたのじゃぁナイのだネ・・」 「それじゃぁ気を付けて行きなさい」と 開放されたのでした。
・・・その後
「オ〜ィ そこのニイチャン! 靴磨かないか?」・・運動靴なんですけど^^;
「・・・兄ちゃん 泊まる所は決まってるのかぃ?」・・今から列車に乗るのですけど^^;
「仕事探してるんなら・・・イイ仕事世話するぜ・・」・・だからぁ^^;
「!キミ キミ! 自衛隊に興味ない?」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・^^;
。・。・。都会には親切な人が多いのだなぁと思いました。・。・。・
そしていよいよ列車に乗り込むコトになるのですが・・ ・ ・  ・   !!!!!!!!!えぇ・・!すでに満席!しかも・・網棚の上・通路まで 大きなリュックサックと人までも!
出発までまだまだ時間はあるハズなのに・・・(これが生存競争というヤツかぁ!)
しかたがないので僕は列車と列車を繋ぐ連結部の近くに腰を落ち着けるのでありました。 目の前は「便所」。
当時は夏休みともなると大学生のお兄さんお姉さん達は、大きリュックを背負って旅してましたネ〜〜
予定通りに ガタッ ゴトッ・・・と大学生と一人の高校生(しかも中学生にしか見えない)を乗せた急行列車は北を目指して出発するのでありました。
青森までの長い時間を どのよ〜にして過ごしたのか・・記憶は定かではありませんが・・
忘れもしない出来事が・・・・・^^
超満員の車両には通路で横になる人も、網棚の上で横になる人も居て・・真ん中の席の人はトイレに行くのにど〜するんだろ?と思ってたら・・
先ず靴を脱いで、肘掛の上を・・・座ってる人も歩いてくる人の為に肘掛部分を開けてあげます^^寝てたら通路に下りて寝てる人の間を器用にネ♪ で 僕の近くの便所に来るのです。
そ〜〜して便所に来るのは男子大学生ばかりではありません!・・・・・・^^
「あら♪ ボクは一人なの?」 ・・・綺麗なお姉さんが声を掛けてくれました^^;
「・・・は ハイ!」
「座れなかったのネ・・・ちょっと待っててネ♪」と トイレの後で仲間の所へ・・・数分後・・「ボク〜〜〜ぅ! そこのボク!」「コッチへいらっしゃぃ♪」・・・と大声で^^;
いちおう「高校生」なんですけど・・・と思いながら なんとかお姉さん達の所へ行くと・・「しばらくの間ココの席で座りなさい♪」と空けてくれてたのです。
「そこの席は私の友人(男子)だから大丈夫!」と・・・・そ そ〜〜ですか^^;
こ〜してやっと座れるコトが出来たのですが・・なかなか眠れませんでしたネ〜〜
「ネネ キミは何処から?何処へ?なんで?・・・・」と 職務質問より辛かった^^;
当時のアタシはまだ「ウブ」だったのデス! 本当デス!  
。・。・。・。・そして。・。・。・
この後 日本の経済成長を支えるコトになる「団塊世代」のお兄さんお姉さん達と成長しきれないボクを乗せた列車は青森に・・・・
 
「♪北へ向う人の群れは誰も無口で〜〜♪」と 歌われるのはコノ後のコト・・
車両内では飲めヤ歌え♪ トランプにお喋り♪ 今ではその面影もナイ?当時の団塊世代は元気でした〜〜〜〜!
 
・・・・と ど〜〜やってココまで来られたのか?「車掌さん」が登場・・・
「連絡船に乗船される方はコノ用紙に記入してください」と 何やら紙を配ってマス^^
窓の外はまだ暗い・・・けど 夜明けは近い!っていう色ではありました。
「ココに・・・名前と住所 と・・」 「いよいよ ホ ッ カ イ ド ウ だぁ〜〜♪」と心の中で叫んだ・ ・ ・ ・ ・ ・数時間後・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
「函館〜〜〜〜」 のアナウンスの声が・・・・・・「!!!!へっ? 函館ぇ?」 
・・・・・青函連絡船に乗り換えた 覚えが ナイ!・・・・・・のに? 
 
ーーーーーーーつづくーーーーーーー
 
 
 
 
本当は仕事の記事を書きたいのですヨ^^ でも・・・・僕の為の舞台が用意されてないのだからしょ〜〜がない。
エエ芝居して魅せるのになぁ〜〜♪ 
今日の縁側はちょっと寒い。・。・。・
けど厚着して頑張ってます?^^
 
きょうもアッチコッチのブログを読ませてもらってマス。
本当にイロイロな考えの人がおって・・・勉強になります。 
アタシのブログは何の参考にもならないですが^^
知りたいことがあってこその「勉強」なのでしょう。 子供の頃 もっと知りたい!て
思えなかったアタシですが・・・勉強に早い遅いは「関係ない!」と 思いたい!
・・・何かテーマがあって書き始めたわけじゃぁナイので ど〜〜しましょ^^・・・
何か「お題」を・・・・ え? 「旅」 で す か ・ ・ 
 
^^と こ〜〜いう訳で 「初めての独り旅」の事を・・・・・・
 
昭和47年(1972年)夏。
 舞台は 夏休み前の職員室から始まります・・・・(高校二年生でありました)
担任「二合半! お前夏休みに沖縄へ行きたいんだって?」
僕 「!・・・・・・?」 (なんで知ってるんだ?)
  教室で友人達と話しをしてるのを聞いてたのだな・・・
僕 「・・・は ハイ」
担任 「・・・・あのなぁ  オ キ ナ ワは 日本じゃぁナイ!」
僕 「!????」 (まだアメリカ統治されてる事を知らなかった・・らしい^^;)
僕 「えぇぇ! そ そ〜〜なんですかぁ?」
 僕の頭を定規でポカポカッ叩きながら・・・
担任 「ま。 来年には日本に帰ってくるがナ・・・たぶん」「ど〜〜しても行きたいと言うんなら ま 方法がナイ訳じゃぁナイ!・・っが!」 「止めとけ!」
僕 「止めます!」 (ど〜しても沖縄へ行きたかった訳じゃぁなかった・・ただ 遠くへ行きたかったのだ)
ーーーー数日後ーーーー
僕 「あのぉ〜 コレ♪」 
担任 「・・うん? 北海道ぉ!?」 
この学校では長期旅行する場合 旅の計画書を提出することになっておりました。
担任 「・・・・ま。 気をつけて行くよ〜に・・・」
 
こ〜〜して初めての独り旅は始まったのであります。
全く 何の予備知識もないまんま出発!
「とりあえず・・東京でしょ♪」と 東京行きの夜行列車に乗る二合半であった。
 
。・。・。・。・。・つ づ く 。・。・。・。・かも?
 
 

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