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いよいよ北海道だ♪
夜行急行「八甲田」に乗車したまま「連絡船」に乗ったのでも無く、青森から「瞬間移動」した訳でもナイのに・・・いつの間にか「函館」。
さて と・ ・ ・これから何処行こう?
学校に提出した「旅行計画書」は すでに頭に無い! とりあえず「ビール!」じゃぁ なくて・・・「「札幌でしょ!」と ゆーわけで適当に列車に乗るのでした。
札幌の街の印象は・・・・道路は広い!けど そこいら中工事しててちょっとガッカリ
翌年の冬季オリンピックに向け、道路という道路は掘り返されてました。 地下鉄工事してたんだろうね、車道も歩道も厚い鉄板に覆われてました。
その後 ど〜〜いうルートで来たのか・・・「静内」という町へ。
なぜコノ町のコトを覚えてるのか? それは・・・・
駅前の食堂で(何 食べたのか覚えてないが)オバちゃんと話をした事を 何故か覚えててネ^^
「何処から来たの?」 もう何度聞かれたか分からん質問だけど 次に
「こんなリュックと鞄をもって・・・ゆるくないっしょ〜〜」・・・・・?
「ゆるくないっしょ〜」・・この言葉がミョ〜〜〜に記憶のどこかに残ってたんだね^^
意味は直ぐに分かったヨ^^ オバちゃんの顔が「母親」のよ〜〜でした。
「あらぁ〜〜遠いトコからこんな重い荷物もって・・しかも一人で^^; ゆるくないっしょ〜」・・ネ
その後 ブラブラしてたら・・・高校のグランドに(野球部が練習してた)
金網越しに喋ったのも覚えてる^^
定番の「何処から来た?」の後 「岐阜県〜〜〜!? 内地!?」・・・この
「内地ぃ〜?」が 本州の事だと分かったのはその後だったか?
そ〜〜いう訳で北海道の小さな町「静内」が記憶として残ったのでした。
次に覚えてる町は「網走」デス^^ 刑務所で有名な地名だから も アルけど・・
ここで買い物した時にお釣りとしてもらった「百円札」!モチロン「百円玉」も流通してましたが同じくらい札も^^ その前に。 ここに来る時に乗った列車が「機関車」!だった事♪ 蒸気機関車ですヨ!♪^^ 岐阜の田舎でもディーゼル機関車なのに^^
久々に乗ったので嬉しかったなぁ〜〜〜♪♪♪
。・。・。・。・そそ「網走駅」 の隣にお土産物を売る店がズラ〜〜っと並んでて・・
その店員さんが「アイヌの人」だった事。 本当に失礼な話ですが・・ギョッ!^^;
髭に覆われた顔と衣装が 僕にとっては外国人を見るよ〜な驚きだったのでしょう
その5年後同じよ〜な髭と髪の毛を伸ばして再び北海道の地を踏むとは 当時の僕は想像もしておりませんでした。
次に記憶してるコトは・・・・・
ど〜してこういう事になってしまったのか^^; 「札幌駅」で寝るコトになったのです。
何時頃なのか・・・駅の前では大勢の旅人達(ほとんど大学生でした)がタムロしておりました。 そして最終列車を見送った僕達(旅人)は各々快適な寝場所を確保するべく行動を・・・一番良い場所(暗くて静か)は大学生の皆さんが寝袋を並べてるし
しょ〜がない 蛍光灯の下だけど(ココしか空いてない)腰を落ち着けるのでした。
初めて見た!(・・・あれが寝袋というものかぁ)
寝袋の下にはマットのよ〜なモノも・・・(イイなぁ〜〜〜^^;)
僕は といえば・・・・リュックに入れてきた長袖のシャツを重ね着し、何枚かは下に敷いて横になる。・。・。・。・が 眠れなぃ
今 思い出したけど・・・衣類を入れてたリュックは・・・寝袋の入れ物を大きくしたよ〜な寸胴の袋だった! 昔のアメリカ映画に登場する兵隊や船乗りが使ってた・・アレ!だった。 もう一つはショルダーバック(何が入ってたのか?)
眠れないまま横になってたら・・・・・・「ボク〜〜〜♪ ねぇ ボクぅ♪」と 女性の声・・
「・・・・ウ~~~ン・・・ナニ?」
「寒くなぃ?」 「この寝袋ネ 2人用なんだけど・・くる?」
。・。・。・。・。みたいな事もナク^^; じ〜〜っとしてたら「ボク!」 と 声が・・・
見ると駅員さんでした。
「寒くないか〜ぃ?」「この新聞紙を使えば少しは暖かいっしょ♪ ほいっ」と ボクに新聞紙の束を持ってきてくれたのでした(涙)
こ〜〜して初めての野宿は新聞紙に包まれて朝を迎えたのであります!
その後は・・・帰路 か? その前に。
何処かの映画館の中で寝たな〜〜〜〜(オールナイト上映だった)たしか・・スティーブマックイーン主演の「ル・マン」と「ある愛の詩」の2本立て。 だったと思う。・。・。・
拾った記憶の断片をつないでみたけど・・・^^; たしか1週間は道内に居たハズなんだけどね〜〜
車窓からの牧場や地平線などは覚えてるけど、車内で地元の人や旅人と会話したハズなんだけどね〜〜記憶がナイ・・・・・なぁ
帰りの列車で 大学生から「ガム」をもらったな♪
こ〜〜して初めての独り旅は終わったのでした。 夏休も終わり 学校へ行くと担任が「オイ!ど〜^だった?ちょっとココに立って皆に聞かせてやってくれないか?」と 教壇に立たされてしまいました^^;
ボクの思い出話にお付き合い頂き 有り難う御座いました。
この5年後 今度は歩いて鍋釜 テントを背負って北海道を一周するのですが その話は気が向いたら書いてみよ〜〜と思います。
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