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平成17年6月3日(金) 晴れ 17:00
和室などの造作に手間のかかる部分が残っているようです。
階段が組みあがったので、梯子が取り外され、階段周りの工事が始まりました。
<1枚目の写真>
和室に床柱が付きました。事情があり、ダイワハウスの商品ではなく、地元の銘木店で選んだものです。
<2枚目の写真>
浴室が完成してました。工事完了の紙が入り口に貼ってました。
日立ハウステック製です。カラリ床の汚れが付きにくく、掃除がしやすいとのことで、決めました。
標準と違う部分は、換気乾燥機と3本も付いてるランドリーパイプです。
今まで冬季には、洗濯物をリビングに干してました。見苦しいので、物干し場の確保です。
洗面所にも2本のランドリーパイプが付きます。
後は老後のことを考えての変更です。
1.手すりを浴槽の左右に設置。
2.入浴の介護が必要となった時のために1.25坪タイプに変更。
3.開口部が広く戸が邪魔にならない引き戸に変更。
4.心臓に不安があり、半身浴をしている母の希望で、P型浴槽に変更。
5.水栓の表示が大きく、老眼でも判りやすいピタッチ水栓に変更。
6.冬場のヒートショックを防ぐため、換気乾燥機を設置。
<3枚目の写真>
階段にグースネックの手摺が、1本だけ付きました。
白木ですが、接着剤を多用する(釘は使えません)ので、組み上がり後に塗装するそうです。
モデルハウスで母がとても気に入り、設置が第一条件となりました。
吹き抜けが明るくなり、見た目が良いのですが、価格が…。
左奥にあるのは寝室の窓です。南側からの光をいれ、明るくしたいのと、家の中が見渡せる様にと付けました。木製のブラインドを付けます。
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