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ドイツの看板

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2002年にドイツに旅行で行った時に撮った看板の写真です。
マックの看板なんかかっこいいですよね、

絵や時計の取り付け

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7月2日の午後4時 サッシ屋さんが、勝手口に網戸を付けに来ました。
 ブラインドのように、紐を引くとスルスルと降りてくる物です。
 戸口に網戸が付くとは知りませんでした。
<上の写真> 網戸を少し下げたところ

 午後4時20分にカーテン屋さん玄関ホールのブラインドを取り付けに来ました。
 紐の位置を左から右に変更するために、朝に取り外して持って行ったものです。
 旧宅で使用していた下駄箱を玄関ホールに置いたら、ブラインドの紐がその陰になり、扱いづらくなっていたことに菊○さんが気が付き、修正の指示を出していたものです。

 午後5時20分にダイワハウスの営業の菊○さん、工事監督の野○さん、現場監督の柿○さんの、なんと驚きのフルメンバー(設計の石○さんは、出張で来れなくなったそうです。)で、絵や時計を壁に取り付けに来てくれました。
 勝手口の網戸を付けに来た事を告げると、野○さんが「皆で点検で見て廻ったときに、ここに網戸が有った方がいいよね。」ということになったそうです。
 ブラインドの紐の件も合わせ、建築主のことを考え、先回りして手を打ってくれるダイワハウスの皆さんの態度はすばらしいです。
 ダイワハウスで建築して良かったと思います。

 絵や写真、父の遺影、時計などを、位置を確認しながら取り付けてくれました。
<下の写真> 絵をかけると、なんか良い感じです。でも絵は価値が額代だけしかない安物です。
 からくり時計は、電池ボックスが割れて、からくりが動かなくなっていたのですが、修理して動くようにしてから取り付けてくれました。

 玄関ホールに付ける版画は、壁がエコカラットなので、後日ピクチャーレールを取り付けてからということで、午後7時過ぎに終了しました。
 遅い時間まで、余分な仕事をしていただき、ありがとうございました。

コンセントの位置

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実際に住んでみて、家具を置いたときに気づくことが多くあります。
その一つがコンセントの位置です。

設計のときは、何度も図面を見て、ちょっと多いかなと思うくらいに、コンセントを付けたつもりでした。
でも、足りないところが出てきます。
「こんなにコンセントが有るから大丈夫」という気持ちが良く無かったようです。

一つ目はリビングに置くマッサージチェアーのコンセントです。
図の位置しかマッサージチェアーを置く場所が無いようです。
でも、近くにコンセントが有りません。
しょうがないので、赤丸印の場所から電源を取ってます。
オレンジの丸印の所にコンセントが有れば良かった。

二つ目は二階ファミリースペースの冷蔵庫です。
Bの位置に設置予定で、アース付きコンセントも用意してました。
でも、どうも部屋が狭苦しいのでAの位置に移動しました。
当然コンセントが無いので洗面台を横切る形で電源を取ってます。

三つ目はAV機器の置く場所です。
今は丸印の所に置いてますが、プロジェクターを置くとしたら、AV機器の前に下げるスクリーンまでの距離が短いようです。
左の壁に設置するほうが良いようです。
対策として、左の壁にはスクリーンだけを設置し、スピーカーをもう1系統用意することを考えます。

反省として、まず必要なところにコンセントを配置し、次にコンセントを付けれる所には、使用予定にかかわらず全て付けることをお勧めします。

新築祈願

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平成17年7月3日 日曜日 午前11時より新築祈願を行いました。
この件はダイワハウスさんとは関係なく、私が1週間前に氏神様を祀る神社に電話で予約しました。

約束の10時30分に、近くの神社に神主さんを車で迎えに行きました。

自宅に到着後、私たちが予め用意していた神前への奉物を、神主さんは神棚の前に置いたテーブルに並べていきます。
用意するものは、
 テーブルにお盆をのせ、その上に
   野菜5種から7種類(ねぎ類を除く。山菜など季節のものを含むのが良い。)
   果物1種類か2種類(季節のもの)
   昆布2枚、するめ2枚
   魚(鯛なら1匹)
   米1升
   箱菓子(和菓子10個ていど)1箱
   酒2升
   塩と水

今年は野菜がとても安いので多めに用意しました。おかげで、野菜は嵩張ることもありのでテーブルの上は一杯です。

神主さんは20分ほど、神棚に向かい新築祈願をしました。
途中、参列した私、妻、母、妹、妹の夫が玉串を奉げました。

次に家中の部屋、浴室、トイレなどを一部屋一部屋祓い清めます。
(昨日、このために引越の荷物が入ったダンボール箱をだいぶ片付けました。でも、部屋によってまだ荷物の山でしたが・・・。)
また屋外に出て、物置、カーポートも御祓いをします。

家の中に戻り、神主さんは天照皇大神宮(読めますか?私はうっかり音読みして、母に笑われてから気がつきました。)と書かれたお神札と氏神神社のお神札を、神棚に祀りました。
玄関、勝手口、居間、台所に貼る新しいお札を頂き、祀り方と毎日のお参り(母の担当です)の仕方の説明を受けました。

祈願が全て終了したので、供物を半分箱に入れ祈願料と共に、お渡ししました。

新築を機に神棚を新しくしたので、古い神棚の処分もお願いしました。

今日は神主さんは色々と予定が入っていて忙しいそうで、祈願終了後すぐに神社まで送って行きました。

5日間住んでみて

 引越が終わり、今日で5日目になります。住んでみた感想を書きたいと思います。

 引越の日は、荷物を運び込む部屋の指示で、家の中をうろうろしていたのですが、夕方に足の裏とふくらはぎが痛むのに気が付きました。
 この感覚はねぶた祭りにハネトで参加し、アスファルトの道路を足袋に草履でハネた(歩いた?)後の足の痛みに似ています。

 そこで考えられるのは、ダイワハウスの家は床が固い のではないのかということです。
 今までの木造の家は、歩く時に床がたわみクッションの働きをしていたようです。
 もしも走ったりしたものなら、床がぎしぎし、食器棚の食器がカチャカチャと音をたててました。
 よく言えば構造に遊びがあり、悪く言えば狂いが生じる家だったようです(築37年ともなると床が傾いてました)。

 ダイワハウスの家はコンクリート造りの家のように、かっちりしているようです。
 普通に歩いていると音がしませんので、後ろに立たれても気が付かないことが多いです。その分、足に負担がくるのでスリッパを履くか、カーペットを敷くことがお勧めのようです。


 外部の騒音家の中にあまり入ってこないので、家の中が静かです。
 そのせいか、今までは深夜や明け方に必ず目が覚めていたのですが、ここ3日は目覚ましの音で起きています。


 窓の配置が良かったのか、家の構造のおかげなのか、窓を開けていると涼しい風が吹き抜けます。
 風の通りが良いのです。
 エアコンをつける頻度が減りそうです。


 今までの家は夜になっても二階の部屋の室温が下がらず、一階との温度差がとてもありました。
 今は、 断熱が良いため、一階と二階の温度差は少ないようです。
 青森の気候ですと、夜に窓を開けていると風が入り、室温が下がるので肌寒いです。


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