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実際に住んでみて、家具を置いたときに気づくことが多くあります。
その一つがコンセントの位置です。
設計のときは、何度も図面を見て、ちょっと多いかなと思うくらいに、コンセントを付けたつもりでした。
でも、足りないところが出てきます。
「こんなにコンセントが有るから大丈夫」という気持ちが良く無かったようです。
一つ目はリビングに置くマッサージチェアーのコンセントです。
図の位置しかマッサージチェアーを置く場所が無いようです。
でも、近くにコンセントが有りません。
しょうがないので、赤丸印の場所から電源を取ってます。
オレンジの丸印の所にコンセントが有れば良かった。
二つ目は二階ファミリースペースの冷蔵庫です。
Bの位置に設置予定で、アース付きコンセントも用意してました。
でも、どうも部屋が狭苦しいのでAの位置に移動しました。
当然コンセントが無いので洗面台を横切る形で電源を取ってます。
三つ目はAV機器の置く場所です。
今は丸印の所に置いてますが、プロジェクターを置くとしたら、AV機器の前に下げるスクリーンまでの距離が短いようです。
左の壁に設置するほうが良いようです。
対策として、左の壁にはスクリーンだけを設置し、スピーカーをもう1系統用意することを考えます。
反省として、まず必要なところにコンセントを配置し、次にコンセントを付けれる所には、使用予定にかかわらず全て付けることをお勧めします。
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