完成後

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絵や時計の取り付け

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7月2日の午後4時 サッシ屋さんが、勝手口に網戸を付けに来ました。
 ブラインドのように、紐を引くとスルスルと降りてくる物です。
 戸口に網戸が付くとは知りませんでした。
<上の写真> 網戸を少し下げたところ

 午後4時20分にカーテン屋さん玄関ホールのブラインドを取り付けに来ました。
 紐の位置を左から右に変更するために、朝に取り外して持って行ったものです。
 旧宅で使用していた下駄箱を玄関ホールに置いたら、ブラインドの紐がその陰になり、扱いづらくなっていたことに菊○さんが気が付き、修正の指示を出していたものです。

 午後5時20分にダイワハウスの営業の菊○さん、工事監督の野○さん、現場監督の柿○さんの、なんと驚きのフルメンバー(設計の石○さんは、出張で来れなくなったそうです。)で、絵や時計を壁に取り付けに来てくれました。
 勝手口の網戸を付けに来た事を告げると、野○さんが「皆で点検で見て廻ったときに、ここに網戸が有った方がいいよね。」ということになったそうです。
 ブラインドの紐の件も合わせ、建築主のことを考え、先回りして手を打ってくれるダイワハウスの皆さんの態度はすばらしいです。
 ダイワハウスで建築して良かったと思います。

 絵や写真、父の遺影、時計などを、位置を確認しながら取り付けてくれました。
<下の写真> 絵をかけると、なんか良い感じです。でも絵は価値が額代だけしかない安物です。
 からくり時計は、電池ボックスが割れて、からくりが動かなくなっていたのですが、修理して動くようにしてから取り付けてくれました。

 玄関ホールに付ける版画は、壁がエコカラットなので、後日ピクチャーレールを取り付けてからということで、午後7時過ぎに終了しました。
 遅い時間まで、余分な仕事をしていただき、ありがとうございました。

新築祈願

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平成17年7月3日 日曜日 午前11時より新築祈願を行いました。
この件はダイワハウスさんとは関係なく、私が1週間前に氏神様を祀る神社に電話で予約しました。

約束の10時30分に、近くの神社に神主さんを車で迎えに行きました。

自宅に到着後、私たちが予め用意していた神前への奉物を、神主さんは神棚の前に置いたテーブルに並べていきます。
用意するものは、
 テーブルにお盆をのせ、その上に
   野菜5種から7種類(ねぎ類を除く。山菜など季節のものを含むのが良い。)
   果物1種類か2種類(季節のもの)
   昆布2枚、するめ2枚
   魚(鯛なら1匹)
   米1升
   箱菓子(和菓子10個ていど)1箱
   酒2升
   塩と水

今年は野菜がとても安いので多めに用意しました。おかげで、野菜は嵩張ることもありのでテーブルの上は一杯です。

神主さんは20分ほど、神棚に向かい新築祈願をしました。
途中、参列した私、妻、母、妹、妹の夫が玉串を奉げました。

次に家中の部屋、浴室、トイレなどを一部屋一部屋祓い清めます。
(昨日、このために引越の荷物が入ったダンボール箱をだいぶ片付けました。でも、部屋によってまだ荷物の山でしたが・・・。)
また屋外に出て、物置、カーポートも御祓いをします。

家の中に戻り、神主さんは天照皇大神宮(読めますか?私はうっかり音読みして、母に笑われてから気がつきました。)と書かれたお神札と氏神神社のお神札を、神棚に祀りました。
玄関、勝手口、居間、台所に貼る新しいお札を頂き、祀り方と毎日のお参り(母の担当です)の仕方の説明を受けました。

祈願が全て終了したので、供物を半分箱に入れ祈願料と共に、お渡ししました。

新築を機に神棚を新しくしたので、古い神棚の処分もお願いしました。

今日は神主さんは色々と予定が入っていて忙しいそうで、祈願終了後すぐに神社まで送って行きました。

5日間住んでみて

 引越が終わり、今日で5日目になります。住んでみた感想を書きたいと思います。

 引越の日は、荷物を運び込む部屋の指示で、家の中をうろうろしていたのですが、夕方に足の裏とふくらはぎが痛むのに気が付きました。
 この感覚はねぶた祭りにハネトで参加し、アスファルトの道路を足袋に草履でハネた(歩いた?)後の足の痛みに似ています。

 そこで考えられるのは、ダイワハウスの家は床が固い のではないのかということです。
 今までの木造の家は、歩く時に床がたわみクッションの働きをしていたようです。
 もしも走ったりしたものなら、床がぎしぎし、食器棚の食器がカチャカチャと音をたててました。
 よく言えば構造に遊びがあり、悪く言えば狂いが生じる家だったようです(築37年ともなると床が傾いてました)。

 ダイワハウスの家はコンクリート造りの家のように、かっちりしているようです。
 普通に歩いていると音がしませんので、後ろに立たれても気が付かないことが多いです。その分、足に負担がくるのでスリッパを履くか、カーペットを敷くことがお勧めのようです。


 外部の騒音家の中にあまり入ってこないので、家の中が静かです。
 そのせいか、今までは深夜や明け方に必ず目が覚めていたのですが、ここ3日は目覚ましの音で起きています。


 窓の配置が良かったのか、家の構造のおかげなのか、窓を開けていると涼しい風が吹き抜けます。
 風の通りが良いのです。
 エアコンをつける頻度が減りそうです。


 今までの家は夜になっても二階の部屋の室温が下がらず、一階との温度差がとてもありました。
 今は、 断熱が良いため、一階と二階の温度差は少ないようです。
 青森の気候ですと、夜に窓を開けていると風が入り、室温が下がるので肌寒いです。

引越

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 引越を6月26日(日)に行ないました。

 とっても良い天気です。久しぶりに暑くなりそうです。
 引越業者さんは日通引越センターです。日通の保管倉庫の家具から搬入するとの事なので、仕事が休めなかった娘を除き、私たち家族は新居にて待機です。

 8時30分、約束の時刻に日通さんが到着。さっそく養生に入ります。
 まもなく、妹夫婦と偶然帰省していた姪が手伝いに駆けつけてくれました。
 9時頃、第1便のトラックが到着。食器棚などの家具が家の中に次々と運ばれてきます。

 第1便のトラックの物がほぼ下ろし終わった9時30分頃、ピアノを吊り上げるためのクレーン車が到着しました。
 想像していたのはクレーンの付いたトラックでしたが、なんと建て方工事で使うような本格的クレーン車です。
 ピアノに傷つけないように、玄関前と二階のベランダにそれぞれ4名の人が付きます。ピアノをスッと吊り上げふわっと下ろし、クレーン車は帰っていきました。現れてから消えるまで30分くらいだったと思います。

 その後、トラックは第2便、第3便と続きます。見る見る家の中は段ボール箱で埋まります。

 午後1時頃に日通工事センターが、旧家屋から取り外したエアコンの取り付けに来ました。
 ほぼ同時刻に、立会のためにダイワハウス営業の菊○さんが到着。取り付け位置、穴の開ける場所について工事の指示をしてもらいました。
 しかし、ダイワハウスの指示では工事業者の方が取り付けに自信が持てないと言う事です。
 やはり、ダイワの構造に詳しい業者でないと工事は難しいのでしょう。
 結果として、ダイワハウスの工事業者が、数日中に取り付け工事をするそうです。
 私としては、きちんとした仕事をして欲しいのでお願いしました。

 午後4時30分頃、トラックがまとめて3台到着。これで終わりだそうです。
 でも、下ろす場所があるんだろうか。(^_^;)
 全ての荷物の搬入が終わり、日通引越センターさんの帰られたのは午後6時過ぎでした。

 家の中には大量の段ボール箱が。家の外でも物置に入りきらない荷物がカーポートに。(-_-;)
 

引渡し

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 6月25日(土)の午前9時から、引渡の約束です。午前中にベットの納品があるので、早い時刻にしてもらいました。
 荷造りをしてする妻を残し、仮住まいを約束の時刻の30分前に出ましたが、10分ほど車で走った時に、引渡しの書類に押す印鑑を忘れたことに気づき(今度、三文判を車に常備しておこう。)、引き換えしたりしたため9時10分に新居に到着しました。
 さっそく営業の菊○さんから、住まいの手入れセットの中身とその使用方法を聞き、受け取りました。次に設備品の取り扱い説明書の綴りを受け取りましたが、照明器具やカーテンをダイワハウスにお願いしたので、2冊になりました。普通は1冊に収まるようです。

 家の引渡しという事なので、通常は家の鍵の受け取りの儀式とかがあるようですが、ダイワハウスの経理の人がまだ出社する前に出てきたので、金庫から出すことが出来ず、昼頃に届けるそうです。

 以上、30分ほどで引渡しが終了しました。

 仮住まいから持ってきた鉢植えや貴重品、すぐに使用する衣類などを家に運び込んでると、家具屋さんがベットの搬入にやって来ました。設置場所に案内し、搬入組み立てが始まります。位置の大まかに組みあがったときに、確認を求められました。設置位置の一度設置すると重くて移動が難しいので、ベット周りの通路巾、照明スイッチとの距離など慎重に考えて決めました。
 電気屋さんも洗濯機を持って到着しました。

 午後には仏壇を購入した仏壇屋さんが、仮住まいから仏壇を無料で運んでくれました。でも、無料とはいえ、運んでくれた方にはあとでいくらかの謝礼をしないとね。
 引越屋さんでは仏壇を美術工芸品として取り扱うので、傷をつけたりとかは無いのですが、運搬をするだけだそうで、仏具の梱包、組み立て、設置は依頼主がします。素人の私達には無理なので仏壇屋さんに相談し、お願いすることとなったのです。

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