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Victor ビクター A-X5D

イメージ 1


これは友達から頂いたプリメインアンプである。

どうやら彼はデノンのアンプを購入したようで不要になり、私の所へ持ち込ん出来た。

私としては嬉しいような嬉しくないような複雑な気持である。

取りあえず夜間用のセカンドシステムとして使用してみることに・・・・・・

発売当時69800円。

実効出力:75W+75W(8Ω、20〜20000Hz,THD0.003%).

スピーカー切替:A,B,A+B.全高調波歪率:0.02%(8Ω)

出力帯域幅:5〜70000Hz.入力端子:PHONO(MM,MC)

TUNER,AUX,TAPE1,2。SN比:MM/88dB,MC/70dB/TUNER/AUX/TAPE/110dB(IHF−A,ショート)

外形寸法:W45.0×H13.9×D42.2cm.重量:11.5kg。(他から引用)

イメージ 2


音を出して見た。

ケンウッド LS−1001とマランツ CD-34を使用。

電源を入れ、カチッとリレーが働く。

トーンコントロールはOFF,ラウンドネスもOFF。

LS−1001は相変わらずコッテリした低音だ。

ボリューム位置を8〜9時位で聞いて見る。

小音だがいいバランスで再生される。

10時位まで上げると音量は倍増され、極端に大きく出力される。

そして、ややバラウンスが乱れてくる。

中高域と低音の量感が合わなくなり、低音がぼやけて来る。

そして、中高域が前に出てくるためうるさいく感じる。

また、左右の分離の極端に悪くなり、混じり合う印象だ。

どうやら、この組み合わせは機器のバランスが悪いようだ。

やはり、深夜用専用に・・・・・・・・・。



 

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このシンプルなデザイン覚えがあります。
個性的でしたね

2010/2/10(水) 午後 6:32 flattwin 返信する

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こんばんは、flattwinさん。
シンプルなフェイスですがアナログのMM.MCも使える便利なアンプです。
音はさておき、機能重視で使用してみます。
このアンプがないとアナログが使用出来ません、早くPS-X9を直したいところです。

2010/2/10(水) 午後 7:49 ogasawara1379 返信する

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