男鹿市観光情報ブログ

9月25日(日)は寒風山まつり♪お問い合わせは男鹿駅前観光案内所☎0185-24-4700へ!

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今は無い お寺もあるそうなので、伺う際は ご注意ください。天王・船越から脇本→船川…と時計回りになっていますので順番に めぐりやすいですね。
 
第一番
 天王 龍巖山 自性院(りゅうかんざん じしょういん)潟上市天王字天王
 有難や 男鹿の島山 琴の海 さながら法の 姿に和して
 
第二番
 船越 林照山 善昌寺(りんしょうさん ぜんしょうじ)男鹿市船越字船越
 昔より 大木繁れる 善昌寺 恵みのかげに 寄らぬ人無し
 
第三番
 船越 寳珠山 竜門寺(ほうじゅさん りゅうもんじ)男鹿市船越字船越
 数多き 法の宝の 珠の寺 昔ながらに 世にぞ輝く
 
第四番
 船越 鷲峰山 清松寺(しゅほうざん せいしょうじ)男鹿市船越
 雲晴れて 緑清けき おちかたに 見ゆるや鷲の 山の松原
 
第五番
 脇本 湧元山 西念寺(ゆうげんざん さいねんじ)男鹿市脇本脇本字稲荷下
 法の水 汲めども尽きじ 湧本の 沸きても清き 泉なるらん
 
第六番
 脇本 龍穏山 萬境寺(りゅうおんざん ばんきょうじ)男鹿市脇本脇本字横町道上
 山を越え 谷を渡りて 来てみれば 心の外に 問う法も無し
 
第七番
 脇本 珪跼山 本明寺(けいきょくざん ほんみょうじ)男鹿市脇本脇本字横町道上
 六つの塵 五つの障り 世もあらず 瑠璃成す海の 男鹿の島山
 
第八番
 浦田 海蔵山 宗泉寺(かいぞうざん そうせんじ)男鹿市脇本浦田字丸森
 仄かなる 磯屋の煙 眺めつつ 浦田の寺を 訪うぞ嬉しき
 
第九番
 富永 富永山 延命寺(ふえいざん えんめいじ)男鹿市脇本富永字大倉
 願え只 冨も命も 永かれと 祈らば標 など叶からん
 
第十番
 田谷沢 善光山 桂源寺(ぜんこうざん けいげんじ)男鹿市脇本田谷沢字大沢
 田谷沢の 古き御寺は 生鼻の 昔  覚えて 尊とかるらん
 
第十一番
 羽立 開港山 立正院(かいこうざん りっしょういん)
 御仏の 使いの舟ぞ 頼母しき 法の港に 今は至りて
 
第十二番
 金川 亀足山 洞泉寺(きそくさん とうせんじ)男鹿市船川港金川字金川
 海の色 山の姿も 清くして 世に名も高き 男鹿のふだらく
 
第十三番
 船川 海藏山 大龍寺(かいぞうざん だいりゅうじ)男鹿市船川港船川字鳥屋場
 長しえに みのりの海に 志づもりて 世をこそ守る 大龍の寺
 
第十四番
 船川 海印山 嶺徳院(かいいんざん れいとくいん)男鹿市船川港船川字鳥屋場
 法の峰 登りて見れば たのもしや 使いの舟も 海に浮かびて
 
第十五番
 平沢 平沢山 海運寺(へいたくさん かいうんじ)
 心には たつ波もなし 今は唯 平沢寺に 参る身なれば
 
第十六番
 小増川 月照山 地藏院(げっしょうざん じぞういん)男鹿市船川港女川字堂ノ前
 登り行く 法の山路は 闇ぞなき 心の月も 照りまさりつつ
 
第十七番
 女川 長傳山 祥雲寺(ちょうでんざん しょううんじ)男鹿市船川港女川字堂ノ前
 増川の 清き流れの 法の水 かかる恵みの 有難の世や
 
第十八番
 椿 椿嶽山 長命庵(ちんがくざん ちょうめいあん)
 苔のむし 谷の岩間の 玉椿 手折れば神に 法の香ぞする
 
第十九番
 門前 瑠璃山 長楽寺(るりさん ちょうらくじ)男鹿市船川港本山門前字祓川
 塵もなき 瑠璃のみ寺に 登り来て 浮き世の夢も 醒め果てにけり
 
第二十番
 加茂青砂 雲洞庵(うんどうあん)
 来て見れば 浮き世の塵も 無かりけり 加茂の青砂に たてるみてらは
 
第二十一番
 戸賀 亀尾山 常光寺(きびさん じょうこうじ)男鹿市戸賀戸賀
 闇の世に 高く掲げて 照らすらん 亀のお山の 法の灯
 
第二十二番
 畠 紫雲山 海月寺(しうんざん かいげつじ)男鹿市北浦入道崎字家ノ上
 波の上 浮かべる月の 影見ても 果て無き法の 海ぞ知らるる
 
第二十三番
 西黒沢 勝林山 寳田寺(しょうりんざん ほうでんじ)男鹿市北浦
 北は海 東南は 山にして 西黒沢の 寺の凉けさ
 
第二十四番
 北浦 霊鷲山 常在院(れいじゅざん じょうざいいん)男鹿市北浦北浦字出口野
 千歳経し 庭松がえに 聲たてて 法を壽ぐ 鷲の山風
 
第二十五番
 北浦 北浦山 雲昌寺(ほっぽさん うんしょうじ)男鹿市北浦北浦字北浦
 眺むれば 恵みの海も 晴れにけり 浦の雨がや 煙なくして
 
第二十六番
 男鹿中 神田山 瀧川寺(かんでんざん りゅうせんじ)男鹿市男鹿中滝川字五輪野
 滝川の 清き流れを 聞きながら 浮き世の塵を 拂う今日かな
 
第二十七番
 箱井 白雲山 常照寺(はくうんざん じょうしょうじ)
 白雲の 晴れたる山に 輝きて 見るさへ嬉し 法の灯
 
第二十八番
 中石 清宗山 洞昌寺(せいしゅうざん とうしょうじ)男鹿市五里合中石字八幡前
 生き死にの 巷の道に 迷い来て 至れば嬉し 入合の寺
 
第二十九番
 宮沢 野宮山 眺江寺(やぐうざん ちょうこうじ)男鹿市野石字宮沢
 緑 濃き 水に心も 浮かぶかな 朝な夕なに 湖を眺めて
 
第三十番
 鵜の木 日向山 永源寺(にっこうざん ようげんじ)男鹿市鵜木字道村
 はるばると 法の源 尋ね来て 清き影ふむ 鵜の木松原
 
第三十一番
 福川 弧峰山 福昌寺(こほうざん ふくしょうじ)男鹿市福川字福川
 晴れ亘る 峰に登りて 見るときは 麓にかかる 雲もなくして
 
第三十二番
 渡部 蓮渡山 向性院(れんどざん こうしょういん)男鹿市払戸字渡部
 法の声 絶ゆんともせず 庭松に 寒風おろし いつも亘りて

第三十三番
 払戸 圓通山 峰玄院(えんつうざん ほうげんいん)男鹿市払戸字小深見
 吹く風は 松より松に 伝わりて 心に塵の かかる日ぞなき

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