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大学で上京するまで、あまりアイドルとか興味はなく、日活ロマンポルノとかのほうに興味は注がれていた(苦笑)んだけど、僕が上京したのが1983年でアイドル全盛の時と重なる。
大学2年まで、横浜といっても地味なとこに住んでいて、ほとんど学校に行かなくてよくなった3年から東横線の学芸大学に引っ越した。
ちょっとマスコミに興味があったんで、某所のリサーチセンターでアルバイトを始めた。そこでチーフだったのが、Sという自称放送作家という、仕事にはオニのように厳しい人だった。その人がまた調子のいいひとだったんで、「今度オールナイトフジのスタジオに連れていってあげるよ!」とか「とんねるずに会わせてあげる」とか僕らに誘うのは良いが、実現した試しがない。仕事といえば明らかに過剰労働でバイトの僕らでさえ月収20万、社員には妻子がいながら月に2,3回しか家に帰らない人がいたりで「こんなに働きたくねーな」って感じで、僕のマスコミへの思いは急速に萎えていった。
そんな時久しぶりに学校に顔をみせると友人たちは夕ニャン、会員番号とかコクショーとか口にしている。僕は浦島太郎状態。アルバイトに忙しくて夕方のテレビなんて見る暇もなかったのだ。
しばらくして、僕はそのリサーチセンターのバイトを辞めた。そんなある日テレビの電源を入れると、「夕焼けニャンニャン」が始まった。とんねるずがものすごいテンションで、客席の中高生を煽る。こりゃ「オールナイトフジ」以上かもしれない。そこの「アイドルを探せ!」というコーナーで僕は初めて高井麻巳子を目にする。


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