時間が経ってしまったけど、10月19日CKBのコンサートに行ってきましたよ。
会場の県立劇場はほぼ満員、僕は左のスピーカーの前でちょっとマイクのハウリングがきつかった。
客層は去年の公演より、やや年齢高め、子連れのお客さんがえらい多かった。
「バットマン」のテーマに始まり、2曲目の「逆輸入ツイスト」でボルテージは上がりっぱなし、アンコール2回目の「流星ドライヴ」まで楽しめました。
ただ、「葉山ツイスト」や「まっぴらロック」はなく、もう下火になりつつある「昭和歌謡」からソウル面を活かしたバンドにマイナーチェンジする、バンドの過渡期なのかなーとも思った。
だから、去年までの混沌とした訳分からん盛り上がりから、ちょっとクールな印象。
もちろんそんなCKBも大好きだし、このバンドとは一生付き合っていくと思う。ただ、ファンは絞られつつあるのかなーという感じで、剣さんが口にしてきた「紅白」に出るようなバンドとは遠ざかった感じを受ける。
でも、剣さんついていくバイ。同じ中年ってこともあるけど、あの80年代に横浜で感じたなんともいえない匂いを出せるのは貴方だけだと思います。
そして、CKBは日本一じゃなかった、東洋一のサウンドマシーンと確信してます。
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