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			<title>ルーツミュージックとお笑いと</title>
			<description>ポピュラー音楽とお笑いをディープに探求し続ける、熊本市在住の４０歳のおじさんです。家族構成はオクサンと小５の息子。
訳あって家にいることが多いので、頻繁に更新したいと思います。
スキルはないけど、行間で勝負します！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ogawa696</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>ルーツミュージックとお笑いと</title>
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			<description>ポピュラー音楽とお笑いをディープに探求し続ける、熊本市在住の４０歳のおじさんです。家族構成はオクサンと小５の息子。
訳あって家にいることが多いので、頻繁に更新したいと思います。
スキルはないけど、行間で勝負します！</description>
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			<title>クレイジーケンバンド IN 熊本 （遅めレビュー）</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cc-e9/ogawa696/folder/280367/62/15194162/img_0?1130914405&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
時間が経ってしまったけど、１０月１９日ＣＫＢのコンサートに行ってきましたよ。&lt;br /&gt;
会場の県立劇場はほぼ満員、僕は左のスピーカーの前でちょっとマイクのハウリングがきつかった。&lt;br /&gt;
客層は去年の公演より、やや年齢高め、子連れのお客さんがえらい多かった。&lt;br /&gt;
「バットマン」のテーマに始まり、２曲目の「逆輸入ツイスト」でボルテージは上がりっぱなし、アンコール２回目の「流星ドライヴ」まで楽しめました。&lt;br /&gt;
ただ、「葉山ツイスト」や「まっぴらロック」はなく、もう下火になりつつある「昭和歌謡」からソウル面を活かしたバンドにマイナーチェンジする、バンドの過渡期なのかなーとも思った。&lt;br /&gt;
だから、去年までの混沌とした訳分からん盛り上がりから、ちょっとクールな印象。&lt;br /&gt;
もちろんそんなＣＫＢも大好きだし、このバンドとは一生付き合っていくと思う。ただ、ファンは絞られつつあるのかなーという感じで、剣さんが口にしてきた「紅白」に出るようなバンドとは遠ざかった感じを受ける。&lt;br /&gt;
でも、剣さんついていくバイ。同じ中年ってこともあるけど、あの８０年代に横浜で感じたなんともいえない匂いを出せるのは貴方だけだと思います。&lt;br /&gt;
そして、ＣＫＢは日本一じゃなかった、東洋一のサウンドマシーンと確信してます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ogawa696/15194162.html</link>
			<pubDate>Wed, 02 Nov 2005 15:53:25 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>眞鍋かをりと黒木香</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cc-e9/ogawa696/folder/280367/59/12459859/img_0?1128382498&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
今や乗りに乗っている眞鍋かをり。&lt;br /&gt;
でも、同じ横浜国大出身で、２０年前にも時代の寵児となった「黒木香」の存在はもう忘れている人が多かろう。その頃、僕も同じ大学に通い、黒木香の出現にはびっくりしたことを覚えている。&lt;br /&gt;
横浜国大は保土ヶ谷の丘の上にあり、ＣＫＢの横山剣の歌詞世界などとは程遠い環境だった。当時は女の子は少なく、サークル活動も控えめで、地味な学生が多かった。黒木嬢もその抑うつされた環境をバネにして出てきたのかなーという印象だった。彼女が「ＳＭっぽいの好き」というアダルトビデオを引っさげてオールナイトフジに出演した翌週には仲間内で結構話題になった。&lt;br /&gt;
「教育学部らしいぜ」「なんか絵を専攻してるみたい」「もう２年くらい大学来てなくて、退学したんだって」など無責任なデマも飛び交った。&lt;br /&gt;
僕個人としてはＡＶにアカデミックな要素は結びつかなかったので、彼女の出演ビデオを見る機会はなかったんだけど。&lt;br /&gt;
２０年経った今、眞鍋かをりが出現しても、国大の学生は相変わらずのんびりして、さえない学生生活をしているんだと予想する。もう、長いことキャンパスから遠ざかっているけど、私学にはないその垢抜けなさ加減が今にして思えば、なんだか「悪くないのかなー」と複雑な心境である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕の働いているレコ屋のウェブサイトです。覗いていってね。&lt;br /&gt;
                        ↓&lt;br /&gt;
http:/www.beginnersrecord.com/</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ogawa696/12459859.html</link>
			<pubDate>Tue, 04 Oct 2005 08:34:58 +0900</pubDate>
			<category>女性</category>
		</item>
		<item>
			<title>貸し本屋通いと「俺節」</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cc-e9/ogawa696/folder/280367/02/12283802/img_0?1128205448&quot; width=&quot;143&quot;&gt;&lt;br /&gt;
息子がこの頃漫画にはまってまして。&lt;br /&gt;
で、僕が住んでいる熊本大学周辺にはシブイ店も点在してて、貸し本屋（ここはまー新しい）に二人で通いつめてます。息子は何故か「美味しんぼ」（趣味ワルー）とかを借り、僕は独身時代に親しんだ１０年以上の漫画を読み返してます。&lt;br /&gt;
その中でも、再度ハマッタのが「俺節」。さっきアマゾンで調べたら初版９１年だって。青森から歌だけはいけるが超気の弱い演歌青年が、東京で悪戦苦闘する話なんだけど、全９巻借りて５回は涙出ました。最近のコミックには無いパワーがあります。そのアマゾンでは、もう絶版になってて中古でないと揃わないみたいだけど、それだけの価値はあります。運良く漫画喫茶でも置いてあったら目を通してみたら・・・。損はしませんぜ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ogawa696/12283802.html</link>
			<pubDate>Sun, 02 Oct 2005 07:24:08 +0900</pubDate>
			<category>邦楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>復帰宣言！</title>
			<description>あのその四ヶ月振りの更新です。&lt;br /&gt;
というのも生活に変化が起きまして。&lt;br /&gt;
某中古レコード店で働き始めました。&lt;br /&gt;
なにせ労働は久しぶりだったものだから、腰痛めたり、腹こわしたり、疲れ目などで年を実感する四ヶ月でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんなオレでも雇ってくれた店長ありがとうっす。&lt;br /&gt;
色々アドバイスや仕事教えてくれたＭ君ありがとうっす。&lt;br /&gt;
息子が小さかった頃の初心を教えてくれた店長一家もありがとうっす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
色んなヒトに恩返ししたい心境です。&lt;br /&gt;
更新もこれから段々増やしていくつもりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それではご挨拶まがいの更新でした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ogawa696/12283090.html</link>
			<pubDate>Sun, 02 Oct 2005 07:02:31 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>笑い飯のビミョーな売れ方</title>
			<description>笑い飯・・・Ｍ－１で初めて見た時の衝撃は忘れられない。&lt;br /&gt;
年末のＭ－１は拍子抜けしたけど、まだまだ注目度ＮＯ．１だぜ！&lt;br /&gt;
その後見た、高校野球ネタは顎がはずれるほど笑ったぜ。&lt;br /&gt;
スペイン語会話もいいけど、僕は九州なのでやっぱ漫才みたいっす。&lt;br /&gt;
バラエティには押すタイプじゃないから、余り目立たないけど。&lt;br /&gt;
漫才で天下取るバイ。&lt;br /&gt;
吉本さん。とりあえず単独のＤＶＤ出してください。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ogawa696/3382370.html</link>
			<pubDate>Tue, 24 May 2005 15:25:44 +0900</pubDate>
			<category>バラエティ番組</category>
		</item>
		<item>
			<title>音楽中毒者のセレクト盤（カサンドラ・ウィルソン トラヴェリング・マイルス）</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cc-e9/ogawa696/folder/280367/60/3380560/img_0?1116913338&quot; width=&quot;300&quot;&gt;&lt;br /&gt;
久々の更新です。アルバムのレヴューは洋邦と交互に紹介していくことにしました。&lt;br /&gt;
今日は表題のルーツミュージックにやっとマッチするカサンドラ・ウィルソンの名盤紹介です。&lt;br /&gt;
高校生の時、コルトレーンやマイルスでジャズの扉を開いた私ですが、その頃の８０年代のジャズと言えば「フュージョン」主流、上京してもソウル、ブルース、レゲエと趣味をシフトしジャズからは遠ざかっていました。&lt;br /&gt;
１９９６年頃横浜の大型ＣＤショップで偶然カサンドラの歌声を聴いた時はショックでした。店員さんに歌の主を尋ね、彼女の存在を知りました。そして、彼女のＣＤがジャズの老舗　ブルーノートから出ているのに愕然としました。同年、彼女は「ニュー・ムーン・ドーター」でグラミー賞最優秀ボーカル賞を受賞しました。&lt;br /&gt;
彼女の歌声はお洒落系カフェにはあまり馴染まない、重たい声が特徴です。その分、部屋で聴いていると心にズシンとくる、ハートウォミングな一面を持ってます。自分でも曲は書きますが、ブルースやロックなど色々なタイプの歌もこなせる咀嚼力も魅力です。&lt;br /&gt;
彼女のアルバムはどれも必聴ですが、このアルバムが一番初心者向きだと思うから推薦しました。ベタですがい離織ぅ燹Ε▲侫拭次Ε織ぅ燹淵轡鵐妊ー・ローパー原曲）のカバーは何回聴いても心を揺さぶる魔力があります。&lt;br /&gt;
僕は酒飲まないけど、独り静かに飲むときぴったしなアルバムだと断言できます。&lt;br /&gt;
彼女の存在なくして、ノラ・ジョーンズもなかったんだなーと思うと感慨ひとしおです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ogawa696/3380560.html</link>
			<pubDate>Tue, 24 May 2005 14:42:18 +0900</pubDate>
			<category>洋楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>日本中年応援的名盤（吾妻光良＆ザ・スウィンギン・バッパーズ）</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cc-e9/ogawa696/folder/280367/78/2907578/img_0?1116220415&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
久々の更新です。今日のお勧めは日本の哀愁サラリーマンに捧ぐ「ブルースの御大」吾妻光良＆ザ・スウィンギン・バッパーズです。ブルースというと酒とタバコの渋～い「泣き」の音楽と敬遠なされる方も多いと思いますが、心配ご無用このグループはホーンセクションも派手に、笑って聴ける音楽なのです。メンバーは十二人、他の仕事ももちながらの活動と思いますが、長いキャリアを誇ります。&lt;br /&gt;
メインのギター＆ボーカルは吾妻光良、ちょっと頭は薄いが（失礼）そのシャウトとギターのフレーズには、聴いた人ほとんどがハマルことうけあい。その個性では他の追随を許しません。&lt;br /&gt;
今、ＣＤで手に入るオリジナルアルバムは４枚ですが、今回は「ＳＴＯＭＰＩＮ’＆ＢＯＵＮＣＩＮ’」を紹介します。このアルバムは我が家でも大好評で、ここ１年くらいクレイジーケンバンドを抑えてドライブのヘビーローテーション盤でした。僕が１番はまったのはイ痢峅兇硫箸浪饉辧廚箸いΧ福モーレツ社員を皮肉った曲で歌詞が共感の涙を誘うアップテンポのナンバーです。&lt;br /&gt;
ちなみに息子はГ痢嵜祐屬世辰篤以だい」、オクサンはΔ痢嵎件に出物なし」がお気に入りです。&lt;br /&gt;
捨て曲は１曲もなく、ラテンのナンバーだってこなします。吾妻氏の歌声はほんとに情景描写が秀逸で映画のエンドロールにぴったしだと思います。誰か映画の製作者、このグループの音楽で一本撮ってほしいものです。&lt;br /&gt;
このアルバム以外も全部「買い」ですが、全て日本語歌詞の「ＳＱＵＥＥＺＩＮ’＆ＢＬＯＷＩＮ’」も中年サラリーマンには必聴です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ogawa696/2907578.html</link>
			<pubDate>Mon, 16 May 2005 14:13:35 +0900</pubDate>
			<category>邦楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>音楽中毒者のセレクト盤（Brinsley Schwarz ／ Ｓｉｌｖｅｒ Ｐｉｓｔｏｌ）</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cc-e9/ogawa696/folder/280367/39/2574739/img_0?1115620049&quot; width=&quot;300&quot;&gt;&lt;br /&gt;
予告どおり、今回から僕に多大な影響を与えた音楽アルバムを紹介したいと思います。&lt;br /&gt;
第１回は１部のパブロックファンには馴染みが深いでしょうが、普通の方では知るところの少ないBrinsley　Schwarzというバンドです。&lt;br /&gt;
何か変な名前のバンドですが、メンバーの名前をバンド名にしたそうで、その経緯はよく分かりません。日本にも大島渚というバンドはありましたが・・。&lt;br /&gt;
高校時代、ニック・ロウやエルビス・コステロには夢中になった僕ですが、上京するまで彼らのことを知りませんでした。今、思うとニック・ロウがベースで、イアン・ゴムがギターの貴重なバンドと実感できますが・・・。当時はこのアルバムとPlease　Don’t　Ever　Changeというアルバムの２枚しか簡単に入手できませんでした。まだ、ビニール盤がメジャーだった時代です。他のアルバムは中古レコード店で結構な値がついていました。&lt;br /&gt;
さて、このアルバムの印象は地味です。アメリカ音楽に憧れた英国人が奏でるここでのサウンドは古めかしい。最初僕も違和感を感じたのですが、するめのように聴くごとに、しっくりくるタイプの音楽です。休みの日など、ぼけーっとしている時には最適です。特に４曲目のナイチンゲールと９曲目のエジプト（これも妙な曲名）はお勧めしたいものですな。懐かしいけど、落ち着ける、なかなかない音です。彼らはザ・バンドをイメージしたみたいなのですが、それより線が細い、でも妙に馴染んでくる・・お気に入りの古着みたいな味わいです。&lt;br /&gt;
むしろ、英国ロックよりアメリカンロックファンに合うかもしれません。&lt;br /&gt;
今、検索したら２ｉｎ１でこのアルバムを含む形式で発売されています。他のアルバムも上々の出来ですので、是非お求めを。あと、今映画とかで良く使われている「(What&amp;#39;s so funny &amp;#39;bout)Peace,Love and Understanding」という名曲もこのグループの曲なんですよ。&lt;br /&gt;
てな訳で、連休明けには逆効果みたいなものですが、お試しあれ！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ogawa696/2574739.html</link>
			<pubDate>Mon, 09 May 2005 15:27:29 +0900</pubDate>
			<category>洋楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>アイドル達への伝言（高井 麻巳子 編 その３）</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cc-e9/ogawa696/folder/280367/34/2473634/img_0?1115443589&quot; width=&quot;336&quot;&gt;&lt;br /&gt;
１９８７年春、僕は大学を卒業し、東京駅近くの金融機関に就職した。&lt;br /&gt;
今までの夜型のだらだらした生活を脱却し、朝方の生活のリズムに慣れるまで、半年位かかったように思う。当然、「夕ニャン」なんて見ることもできず、日々の仕事に時間は忙殺された。まもなく、そんな事が起きようなんて、微塵も予測してなかった。&lt;br /&gt;
ある日、仕事帰りくたびれて銀座線に乗っていた。前の座席に座っていたサラリーマンのタブロイド紙からとんでもない文字が飛び込んできた。&lt;br /&gt;
「高井麻巳子結婚！！相手は秋元康」東スポではない！これは事実なのか？&lt;br /&gt;
動揺を抑え、社員寮近くの定食屋に飛び込んで、焼肉定食をかっこんだ。でも、相手が秋元康ということであろうか、腹は立たず、妙に納得した心境であったことも事実だ。&lt;br /&gt;
でも、アイドルウォッチングはその日を境に卒業した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話は前後するが、社員寮に引っ越す前、僕は１０本位のビデオ（アイドルやＭＶＴもの）を処分した。なぜなら、引越し先は５畳の狭さ。人事の人に「荷物はできるだけ軽く」と云われていたのだった。後で振り返ると捨てたことは社会人になるという何かの暗示だったのかなーと思う。その中はアイドルものだけでなく、ピーター・バラカン司会の「ポッパーズＭＴＶ」を欠かさずに録画した、ライ・クーダーやエルビス・コステロ、ハウスマーティンズなど、現在ならマニア垂涎のお宝のミュージックビデオが入っていたのだから。今、思うとちょっと惜しい気がする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、有難いことに東京に在住していたので、レコードとＣＤだけは買いつづけ、ライブにも時間が許す限り足繁く通った。ポピュラー音楽だけが、僕の最後のモラトリアムだと実感していた。&lt;br /&gt;
現在もう、不惑の年になったが、相変わらずドキドキビクビクしながら生きている。そんな、僕の心の支えとなったマスターピースであるアルバムを次回から紹介したい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ogawa696/2473634.html</link>
			<pubDate>Sat, 07 May 2005 14:26:29 +0900</pubDate>
			<category>邦楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>アイドル達への伝言（高井麻巳子編 その２）</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cc-e9/ogawa696/folder/280367/87/2309887/img_0?1115160346&quot; width=&quot;277&quot;&gt;&lt;br /&gt;
さて、夕ニャンで僕が高井麻巳子に夢中になったのには色々な訳がある。その、ルックスや佇まいはもちろん、番組いや芸能界に対するスタンスだ。例えば、国生（コクショーファンの人すいません）などは石にかじりついても芸能界で生きていこうという雰囲気を漂わせていたのに対して、麻巳子はそういうものを達観しているような、独特なポジションに身を置いている様子が画面から伝わってきた。&lt;br /&gt;
今、手元にはないが当時「よいこの歌謡曲」という、アイドルについて論じ、沢山の部数をほこっていたミニコミ誌があった。そこで思い出す２，３のエピソードを揚げてみる。高井麻巳子が福井にいた頃の思い出でバイクの二人乗りをしたんだって。で、後部座席につかまって感じるスピード感、風（陳腐な表現だな～）が絶対忘れられないというエピソードや、彼女はＲＣサクセションが大好きで武道館ライブにいきき、思わず「エンジェル」という名曲で泣いたという。これは、高校生以来のＲＣ好き、清志郎好きの僕を捉えた。事実、後のＲＣの問題作「ＣＯＶＥＲＳ］で彼女はコーラスでゲスト参加している。&lt;br /&gt;
彼女は短い間に様々なレコードをリリースした。但し、ソロの曲は彼女をステレオタイプ化したものが多く、あまり好きになれなかった。真骨頂はゆうゆと組んだ「うしろ指さされ組」であろう。詞曲とともに冒険作の香りがする曲をほんのちょっと照れながら歌う彼女に親近感が沸いた。うしろ指の二人の関係も微妙で、仲がいいのか、悪いのか、それは演出なのか独特な距離感であった。&lt;br /&gt;
残念なのはその時代の彼女関係のソフトを僕が１枚も所持してないこと。熱心なファンではあったが、当時は洋楽（特にファンク、ソウル、パブロック）の中古盤集めにレコード収集に小遣いをつぎこんでおり、アイドル歌謡のレコードを買うことは血気盛んなそのころの僕のプライドが許さなかった。ということで、「高井麻巳子」を僕はレンタルでダビングしたカセットか録画したビデオ（ベータ）で楽しむ毎日だった。&lt;br /&gt;
でも、そんなゆるい日は長くは続かず、１９８７年僕は就職、社会人となる。宿舎は新宿河田町、フジテレビの目と鼻の先だ。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　最終回に続く</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ogawa696/2309887.html</link>
			<pubDate>Wed, 04 May 2005 07:45:46 +0900</pubDate>
			<category>邦楽</category>
		</item>
		</channel>
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