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行ってきましたよ!
御在所・藤内壁! 冬季ローツェ南壁初登攀の記録を持つ田辺 治さんの案内で、1壁、前尾根のP7〜P2と登って来ました。 この後、8月の本番を想定して、1壁は山靴にザックを背負って、前尾根はさすがにフラット・ソールのクライミングシューズに履き替えましたが、脱いだ山靴を40リッターのザックに入れて、実戦に即してそれを背負っての登攀になり、チムニー状のところでは、ザックがつっかえて往生しました。 「殆ど3級だから・・・」の田辺さんの言葉だが、「ちょっとだけ、4プラスのところが出てくるよ・・・」。これが曲者でした、空身ならそれ程はと思えるが、やはりザックを背負っての(アルパイン・クライミングでは当然だが)クライミングは我々とうしろうオジンのパーティにとっては手強かった。 写真は沢山撮りたかったが、難しい場所ではカメラを取り出すのは無理で、セカンドで其々のピークの上に出て、自己確保が取れてからやっとカメラを出し、ラストで中間ビレイのヌンチャックなどを回収しながら上がって来る近藤さんと上で確保している田辺さんの姿を何枚か撮っただけでした。 花も沢山咲いていて、イワカガミとハルリンドウが入り混じって咲いていたのを見たのは初めてで、写真を撮りたかったが、アンザイレン中で、残念でした。アカヤシオの花は散って、シロヤシオが満開でした。 こんな最高のゲレンデが近在にある名古屋地域の人が羨ましいですね。 三交バスのバス停から直通バスで名古屋駅まで約1時間、帰路に用いたのですが、あまりの近さにびっくりでした。 |
前穂北尾根/藤内壁広沢寺日和田山
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やりましたね!!
田辺さんも、ティハールで飲んでいるときの顔とちがってサマになっています。
お金を払ってガイドしてもらった価値はあったようですね。
2008/5/22(木) 午後 0:02
袖振り合うも多生の縁。
そんな感じですが、人の縁とは面白い物で、翌日の今晩、私の大学の山の倶楽部(ワンゲル)の後輩夫妻が、日本山岳会のメンバーで、田辺さんを良く知っていて、山も御一緒したことが、その後輩と飲んでいて判りました、面白いもんですね!
2008/5/22(木) 午後 11:51
ヾ(✿❛◡❛ฺฺ)ノぉはよぉ〜❤ฺ
お疲れ様でした。難所ではカメラ出せず写真が少なくなるんですよね。御在所岳で、こういうところが・・ポチ
2008/5/23(金) 午前 8:16
くろゆりさんへ<とても良いゲレンデですよね、東京近辺にもこれぐらいの広がりのある明るい岩場があればな〜、日和田山や広沢寺と比較にならないから。
2008/5/23(金) 午前 10:03
前尾根ってテスト岩のある所ですよね。20代の時に同じルートを登って、やたら明るくて楽しかったのを覚えています。奇岩が沢山あって。
私もまた登ってみたいな〜。
わがやのマスターより
2008/5/24(土) 午後 3:58 [ Koji Kawajiri ]
mikurigaikeさんへ<「わがやマスターより」とあることは、「わがやマスター雑感帳」経由でまわって来られた?マスター御本人じゃないですよね?明るくて、しっかりした岩で、コースもいろいろ取れて、いい岩場ですね。
2008/5/24(土) 午後 4:31
あ、マスター本人です(^^)
リンクやバナーの貼り方が分からなかったので、アピールしたんです(^^)
それにしても、生き生きとして登っておられますね。
2008/5/25(日) 午前 9:19 [ Koji Kawajiri ]
mikurigaikeさんへ<ニックネームだったのですね!
ちょっと岩のトレーニングを、と。
先日の18〜22同世代の会の飲み会でも、正田さんはじめ、いろいろ菅池さんの話題も出ていましたよ!
2008/5/26(月) 午後 7:09