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アイゼンを装着した状態で岩稜を登るトレーニングのために西武・秩父線の高麗駅から程近い日和田山のゲレンデに出向いた。 日和田山ゲレンデは写真の男岩とその右側の女岩という二つの岩から構成されていた。 男岩の下に荷物を置いた関係で、画像は男岩の方しか撮っていない。 我々がゲレンデに到着した時には数パーティが男岩に取り付いていて、我々はその右隣の女岩を使うことにして、安村ガイドがトップロープをセットに裏から廻る。 我々はアイゼンをぶら下げて、女岩の下まで行き、そこでアイゼンを装着。 10本歯アイゼンの前歯2本を主に利用して登る。 一番右の何枚かのスラブ状の岩が繋がるフェースを2回クライムアップ、クライムダウン。 そこは一番上のスラブは避けて左へトラバースする。そのトラバースが微妙なのだ。 休憩を挟んで、朝登ったフェースの左隣のルンゼ、上部でクラック状になりハング気味。それを越せば朝登った一番上のスラブの左横、トラバースし終わったポイントに出る。 1回目はどうしてもそこが上がれず、朝登った右のフェースに、トラバースポイントの下に逃げてしまった。 安村ガイドが手本を示してくれて、それを下から見ていて、2回目はハング気味のクラックの右側壁の岩に前歯1本を掛け、クラックの上部に左手の拳を入れて身体を持ち上げ、左の側壁の突起に左足の前歯を掛け、やっと乗越す事が出来た。 上部でビレイしている安村さんの所にたどり着いた時は、息も切れ切れ! そして最後に8環を使って懸垂下降のおさらい。 どうも手順や、8環を外す時の手の返しなどが身に付いていないようだ。 フラットソールのフリクションを利かせて登るのと勝手が違って難しい!
せいぜい2、3級だと言うが、これが4プラスなんかになったら、どうしたらいいんだ! |
前穂北尾根/藤内壁広沢寺日和田山
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私には、到底、無理だけど〜σ(⌒▽⌒;)
楽しそうで、憧れちゃうぅ〜♪♪
ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^0^)ゞヾ(._.)〃〜☆
2008/6/28(土) 午後 7:25
そらさんへ<広沢寺、御在所、日和田山と、ここ一連の岩トレは、この夏の目標、欧州アルプス登山のためなのですよ。この後、富士山、そして前穂・北尾根と予定しています。
2008/6/29(日) 午後 0:34
日和田ゲレンデに昨日行って来ました。
岩トレのブログ案内で、クリックしたら、白州の森さまでした!
2008/12/21(日) 午後 4:40
「たんぽぽの花」さんへ<それは、それはご苦労様でした。
どこか岩場に出かける前の岩トレですか?
お料理研究と岩登りには何か共通したとこあるのですか?
質問ばっかりで申し訳ありません <m(__)m>
2008/12/21(日) 午後 9:42
いつも、ガイドさん任せのロープワークなので、基礎訓練は、時々しておかないと、身につかないので…
幕岩が一番多いのですが、来年の1月、はじめて、広沢寺に行きます。また参考にさせていただきます。
料理と岩ですか〜
こじつければ、大胆さと細心さ、の両方が必要…
2008/12/21(日) 午後 10:57 [ たんぽぽの花 ]
「たんぽぽの花」さんへ<まさにその通りですね!
10〜20人分の山小屋生活の食事を用意する時、シェフを担当するメンバー(私も含めて)、皆さん「大胆さ」を強調しますね。
私の場合、料理では細心さは、欠けるきらいがありますが・・・。
2008/12/22(月) 午前 11:58