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9/5(日)、久しぶりに、足慣らしを兼ねて、八ツの権現岳(2715m)に行って来たが、帰路、山頂直下の岩稜帯で、右足を岩の突起に置いて、ちょっと左に方向を変えたとき・・・。 何となく違和感があった、右足を踏ん張った時に、バクン・バクンの感じ。 履いたまま横からみると破れている! ヤバッ!!! 下りは今始まったばかり、もう3時間近くは歩かなければならない。 飯豊の縦走をした時、山靴の底のビブラムが剥がれて、テープや紐で縛って歩いている人が困っているので、そんなことも縦走中にはあるのではないかと、補修用の布生地のガムテープを持っていた時があって、それを使ってもらって喜んでもらったことがあったが、その状況に自分が置かれるとは。 長い山歩きの中で、初めての経験である。 摩擦力の高い岩肌の上で右足を強く押し付けて、捻った具合でなったのか、内側の親指の付け根部分と、外側の小指付け根部分が破れている。 ありがたいことにつま先部分はちゃんと付いている。 安全な場所まで降りたら、靴を脱いで見てみよう。 良くぞ、登山口の天女山駐車場までもってくれた、つまさきが割れて、バクン・バクンになって右足を高く持ち上げて歩く図なぞを想像してしまったが。 このザンバランの登山靴(軽登山靴の範疇かな?)、2004年の春に購入。 2008年の春にSCARPA SUMMIT LITEを購入するまで、約4年間、主だった山行に履いていたが、SCARPAを履いてからは、簡単な山歩きだけにザンバランを履いていた。 そろそろソールの張替えをしなければ、と思いつつ、今回まで来てしまった。 ところでこのザンバラン、ソールの張替えは1回までは出来るらしいが、幾ら位になるのかな〜・・・。
この軽登山靴を使う前は、3足だったかな、全て飯田橋のニ葉製の革靴だったから。 |
山道具
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どこの山だったか北アの尾根でソールが剥がれて紐でぐるぐる巻いたキャラバンシューズを履いた人を見たことがあります。
下山までもちそうも無い感じでしたが、どうなったかは分かりません。
先月、私がミドルカットの登山靴を新調したのも、こういったハプニングが心配だったからです。
靴のトラブルは命取りですからねえ。
白州の森さんも下山するまでソールがもってよかったですね。
2010/9/8(水) 午前 0:44
[KUU]さんへ<
苦労している姿を、何度か見ているので、注意はしていたのですが・・・。
このザンバラン、外見は全く異常なかったものですから。
ログを出る前、「どっちを履いて行こうかな・・・」
足慣らしには、昔の古い、重い皮製の靴を履くことが多かったのですが(いつも白州のログに置いてある)。
岩の上で、フリクションが効いている状態で、靴底が強く捻られたので、「ベッリッッ!!」って、感じでした。
2010/9/8(水) 午前 10:02