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長いことかかって工事が進行している地下化の複々線化工事。 先日、白州からの帰り道、自宅傍の踏切まで来たら、踏切が工事で閉鎖、赤いランプを振ってこちとらの車を制止させた警備員は、「立体交差があって、線路の逆側に行ける環七に、もう一度、出直して、ぐるっと周り直して下さい」、ここでUターンして、と。直線にしたら100mでたどり着けるところを、2Kmも回り道して来い、って。 自宅すぐ傍の踏切が、その日の深夜に工事の都合で閉鎖されるなんて事前通知はもらっていない、よな・・・。 裏には、複々線化工事の巨大なクレーンがいつもユラユラ揺れている。 それに、駅前では8階建ての巨大な駅前ビルの建設が始まって、建設会社の説明会で近隣住民の心配を伝えた如く、工事のための道路封鎖などで、乗用車の進入が出来ないことが生じている。 この某私鉄の駅前、昔々の畑の畦道がそのまま商店街の通路になったような狭い道ばかり。 緊急車両の消防自動車はむろんのこと、救急車も入って来れない路地ばかり。 自宅から自家用車を広いメインストリートに出す迄、何とか通れる1本の一方通行道(小型車がやっと通れる路地)を、今日は、電気工事用車両(クレーンの上にワゴンの乗った)が塞いでいる。この駅前ビルの建設工事現場で利用する電力を引き込む電柱の建設と引込み線接続の電気工事をやると。約半日、この道が封鎖される。 おいおい、だから住民説明会の席上で、道路封鎖を必要とするような工事をする時は、事前通告をするようにと、念を押しただろう、この奥に自家用車を利用する住民が居るんだから、と。 住民の生活道路なのだ。事前通告無し。自宅の狭い車庫から車をやっとこ出して、現場まで来たら、警備員が、 「工事の都合で、封鎖して、通れません」 「終わるまで、何時間ぐらいかかるんだい?」 「まだ3時間はかかります」 「車を出せる道は、ここしかないのだから、ここを封鎖されたら出れない!」 「今は、10時だから、午後1時まで・・・」 「工事車両を、約15mばかり移動してよ、そうすれば通れるのだから。一旦、通ったら、夕方までは戻らないから」 押し問答して、工事を中止してもらって、何とか車を移動して、脇道を20m降りると、前方に、いつもはサイドミラーを畳んですり抜ける路地に、居酒屋への配送車両が駐車。配達中で、しばらくどきそうも無いから、手前で左折、そしたらダンプが止まっている。脇をぎりぎりすり抜け、右折、やっと駅前を抜け出す。 乗用車の調子が悪く、空き時間を見つけて、修理サービス・ショップに持ち込もうとしたら、こんな揉め事が・・・。 ただでも放置自転車やバイクがあって、それらをどけながら、通り抜けに苦労する駅前一方通行路地、複々線化工事はまだ何年も続くし、駅前ビル工事も1年半ぐらい続くようだから、こんな事はまだ何回も起こるのだろうな・・・。
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世田谷(自宅)周辺
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私の運転するバス路線もあっちこっちで工事してまして〜。
結構渋滞してます〜。
2010/11/3(水) 午前 10:45
[アテラ]さんへ<
狭い駅前路地の車の出し入れには、いつも頭を悩ませています。
そんな訳で、車を出し入れするのは、いつもは早朝か、深夜になってしまいます。
2010/11/5(金) 午前 10:00