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これが黙っておれようか! 『中部電力は、07年8月に静岡県御前崎市で開かれた浜岡原発のプルサーマル計画をめぐる国主催シンポジュームで、経済産業省原子力安全・保安院から中部電力に対し、シンポジュウム参加者を集めたうえで、参加者がプルサーマル反対派だけにならないよう質問を作成し、地元参加者に質問してもらうよう口頭依頼があったと発表した』と毎日新聞7/29日付け夕刊は報じている。 『中部電力は社員らに出席要請はしたが、「やらせ」質問は拒否した』と。 このような病巣を内在する保安院の姿勢が、そして原子力発電産業界を牽引してきた「原子力村」全体に蔓延し、官・民・政 癒着の体質が長期間続いて、今回の人災と言われる原発事故の底に遠因として流れているのだろう。 4年も前のことではあるが、徹底調査を願いたい。 他人事にしてはいけないのだ、官・民・政 癒着の構造を長期間許してきたのが我々の1票だったのだ。 マスコミはもっともっと努力して欲しい、真実を見抜く力、そしてそれを視聴者、読者に知らせる努力を! 知らず知らずの中に情報操作されていて、後で取り返しのつかない事態にならぬように。 結局は自分に跳ね返ってくる。 |
太陽光発電、環境・原発問題
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保安院といえば、原発事故直後からテレビに毎日顔を出していた、さえない顔の、保安院のおっさんを思い出します。あのおっさん、不倫がバレてクビになったそうですね。
ヒマ吉の想像は極めて低次元ですが、この度のヤラセ発覚とあのおっさんのお行儀は同じ風土から育ったように思えてなりません。
2011/7/29(金) 午後 10:18
[横浜ヒマ吉]さんへ<
まったく腹立たしい限りです。
「原発推進は、長年の国策だから、この程度は許される、当然ではないか」の感覚でやっていたのでしょうね。四国電力でも同じようなことがあったと報じられていますから、原発の説明会・シンポジュームでは日常的だったのでしょう。
この流れの先が、今回の原発震災。
政・官・民、経済界まで一緒になって原発電力コストは安くてクリーンと大合唱。実は、安全確保や補償に対応する膨大なコストは殆ど含めていなかった。
ぼやきはこの程度に収めて、ダウラギリですが、いろいろぐちゃぐちゃあって・・・。
2011/7/30(土) 午前 9:49
浜岡は、地元に近いだけに気になってしょうがないです。
癒着は、引き剥がすのが、大変みたいですね。粘々を無くしたら、皆落ちてしまうかな?
2011/8/1(月) 午前 2:46 [ fuji_shimizu ]
[fuji_shimizu]さんへ<
遠路はるばるお立ち寄り頂きありがとう御座います。
浜岡原発建設当初の頃の事、思い出します。
安全性神話が創られて行く過程が徐々に公になってきて、国を動かしていく上で大きな影響力を持っていた政・官・民の中枢に居た人達が
どのような気持ちで今度の事故を受け止めていたか・・・。
それを知らずに支持してきた一市民として自分の普段の生活を改めなければ、少し遠回りになろうとも・・・。
2011/8/1(月) 午前 11:10