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前々回(その4)では、下方のトラバース・ルートへ向けて、独標ピークの手前から下降を開始したところまでアップしましたので、今回はその下降の続きです; 画面中央の左から右に伸びているのが、先へ伸びているトラバース・ルートの踏跡です。 2009年、田辺 治さんとご一緒させて頂いた時は、更に奥までトラバースしましたが、2009年の中島ガイドの時は、チムニー状の大岩(今回は下降して着いた場所)の手前の斜面を独標ピーク目掛けて攀り上がり、丁度ピークの丸い大岩の下に出ました。 千丈沢が遙か下に見えます。 トラバース・ルートのチムニー状大岩、残置ハーケンにスリングが掛かった場所へ下降しました。 もう少しで足がトラバース道に着きます。 独標の基部に向かってトラバースします。 回り込みます。 出っ張った大岩が見えて来ました。 安全を期して、残置ハーケンにビレイを取ります。左足を、一段下に下ろして、頭がぶつからないように気をつけます、特にストックの先がぶつからないように。ザックの左横に付けて正解です。 通過して、トラバース・ルートを下ります。 中島さんが先行します。 トラバース・ルートで出しの足場の崩れた箇所を回りこみました。 後続の川上さんが続きます。 ラストの筆者がヌンチャックを回収しています。 安全地帯、独標の基部に到着です。 天狗の腰掛の上り、北鎌コルへの急な下り、北鎌沢右俣の下降と、まだまだ気が抜けません。 続きは、「その7」で。 |
北鎌尾根(天上、貧乏)、北鎌下降
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細い道のようなものが見えますが、こんなところにも道があるのですか?
2011/9/21(水) 午前 6:52
岩ばっかりですね。はははは。
こんなところでおにぎり、食べたらおいしいだろうなぁ。
ルートマーキングなんかないんでしょうね。
2011/9/21(水) 午前 7:34 [ きど あるく 木戸有久 ]
[横浜ヒマ吉]さんへ<
明瞭に踏跡道と判る所と、判然としない所や、先が見えない場所が混在していますから、難しいですねルート取りが。
2011/9/21(水) 午前 9:45
[tan*s*kogg]さんへ<
お岩さんばっかりです。触れて、ウフフの所と、あぁ、いっやって、ぐずぐずで抜けちゃうような所と、足を乗せるとポロット行っちゃう所など、様々です。
2011/9/21(水) 午前 9:49
懐かしいですね。 ☆ 。
2011/9/25(日) 午前 8:06 [ fuji_shimizu ]
[fuji shimizu]さんへ<
崩壊が進んでいる箇所も何箇所か。
ルートが変わって来ているようですね。
2011/9/25(日) 午前 10:18