サントリー天然水工場(白州)との井戸水問題・他:白州の森

白州の森が綴る、「サントリー白州工場との井戸水問題」等の「森からの便り」

ヒマラヤ メラピーク

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79歳の青春と、69歳の青春 ― メラ・ピーク遠征記 ― その24



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親を手伝う少女かな?

早朝からの雑踏、何と表現したらよいのかとまどうエネルギッシュさと、うるささ(特に車、バイクのクラクション)、それに舞い立つ埃。
日本の下町の雑踏とは、もちろん違う、酉の市やアメ横の雑踏とも、もちろん違う。
多分、何ヶ月も滞在しても、ちっとやそっとでは馴れそうもない感じのざわめきと言うか、喧騒と言うか・・・。


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静けさを求めたくなった。
それにはここがいいよ、と薦められていた。
西欧風庭園、「Garden of Dreams」、この公園(有料)の中だけが、ほっと息つける空間だった。
一回り公園の中を歩いてから、公園の小奇麗なレストランで昼食を摂った。
久しぶりのイタリアン。
ヤブさんと私、久しぶりにハウス・ワインをちょっぴりだけ。


夕食は、またエイジェントと一緒。
チリンさんの家族と、それにこの間、病院で紹介されたベルギーの登山家も一緒すると、聞かされた。
私が入院していたICU病棟の下の外科病棟に1週間も入院していた。退院が同じ日で、彼が正午頃、私は夕方遅く。
ナワンさんが、私の病室に入って来て、後ろから左足をびっこを引きながら彼が入ってき来た。
お互いに自己紹介したが、名前は良く聞き取れなかった。がベルギー人であることだけは判った。
マナスル・トレッキング中に怪我をして入院していた、とのこと。
昨年は、チョー・オユーに登ったと言う、8000mのサミッターだった。
ネパール料理はスパイシーでホットでダメだ、という。
「ここは日本料理店だから大丈夫だよ」と串カツを摂り、「ソースは辛くないか?」と念を押し、舐めてから、「うん、これなら大丈夫」と、ウスター・ソースを掛けて、おまけに白米の茶椀にも掛けちゃって、皆を慌てさせた。味噌汁は「このスープなら大丈夫」と、納得して飲んでいた。


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朝は、新王宮博物館へ。「あっりゃ、ティハール祭りで、今日は閉館!」
10/26日 明日、27日は朝から飛行場に向かわなければならない。今日がカトマンズを散策できる最後の1日。


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ティハールの飾り(写真が前の写真と前後しちゃった)


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立ち寄ったコンビニ、スーパー?かな、「ローソン」。
日本からの輸入食品類が一通り揃う? 手前の棚に、すし酢、醤油が置いてありますね。パック詰めの豆腐も並んでいました。


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タカラみりん?


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焼きのり、業務用「ひじき」までありました。


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冷凍庫には、しめサバです。


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Rolwaling、チリンさんのオフィス兼住まいへ。壁には政府から発行されている各種のライセンス。それを説明するチリンさん。


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メンバーシップの額。


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2003年に、エベレストに登頂した時の記念写真だそうです。チベット服を着て登頂したそうです。


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チリン・ドルジェさんが「宝物にしているファイルだよ」って、一冊のクリア・ファイルを持ってきてくれた。彼がこれまでに得た登頂証明書のファイルであった。
そのうちの一枚に眼は釘付けになった。右上にローマ字で彼がサポートした隊の登頂隊員の名前が記されていた。
「TOMIYASU ISHIKAWA」石川 富康と読めるし、「TOSHIYASU SUGIYAMA」杉山敏康、次に「MASATSUGU KONISHI」小西 政継、とあるではないか!!!
いろいろ本では読んでいた、中でも小西政継の生涯を描いたドキュメンタリー作家、長尾三郎著「激しすぎる夢」の文章を思い出した。


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チリン家の手料理、モモ。大変美味しかったです!


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Boudhanath
オフィスから歩いていける距離でしたが、起伏のきつい裏路地を。長い階段道では、息が切れて途中で休みました。近道だったそうですが、チリンは「ごめん、ごめん」。まだ完全に回復してない私を気遣っていました。


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内部の様子-1


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内部の様子-2


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ネパールの伝統舞踊を見せる観光スポット「UTSAV」。
今晩は、お返しにこちらでお別れ晩餐会を開くことになっていました。説明は難しいので、もっぱら「Traditional Dancing Restrant」でね、と。




登頂時の音声入り動画です;他のBGMをOFFにしてご覧下さい

全ての動画は、「やま工房」中島ガイドの撮影したムービーです。

(You Tube)「10/14午後、コテ(3691m)にて」
(You Tube)「10/16朝、ターナ・キャンプに飛来したレスキュー・ヘリ」
(You Tube)「10/17朝、カーラ・キャンプへの道で」
(You Tube)「10/17正午、カーラに着いてから昼食です」
(You Tube)「10/18朝、カーラ・キャンプから飛び立つレスキュー・ヘリ」
(You Tube)「10/19朝、ハイ・キャンプに向かってメラ氷河の舌端に、そこからの展望(約5300m)」
(You Tube)「10/19朝、メラ氷河の舌端をハイキャンプに向かって登る」
(You Tube)「10/19正午近く、メラ氷河の舌端をハイキャンプに向かって登る-2」
(You Tube)「10/19正午近く、メラ氷河の上に出る」
(You Tube)「10/19正午過ぎ、メラ・ラ(峠)付近を通過」
(You Tube)「10/19正午過ぎ、メラ峠付近からエベレストを望む」
(You Tube)「10/19午後、メラ・ハイ・キャンプ5780mに到着」
(You Tube)「10/19午後、メラ・ピーク6654m のハイ・キャンプ(5780m)にて、マカルー、ローツェ、エベレスト、チュオユー、アマダムラムが」
(You Tube)「10/20早朝、モルゲンロートの中をメラの山頂目指して」
(You Tube)「10/20早朝、メラ・ピーク6654m 山頂目指して-2」
(You Tube)「10/20午前、カンチェンジュンガ、マカルー、ローツェ、エベレストが:メラ・ピークへの途上で」
(You Tube)「10/20朝、メラ・ピーク6654m 山頂直下の雪壁が見えて来た」
(You Tube)「10/20朝、メラ・ピーク6654m 山頂へ、ハーネス、ユマールをセットして」
(You Tube)「10/20朝、メラ・ピーク6654m 山頂直下の雪壁に辿り着く」
(You Tube)「10/20朝、メラ・ピーク6654m 山頂直下の雪壁を―1」
(You Tube)「10/20朝、メラ・ピーク6654m 山頂直下の雪壁を―2」
(You Tube)「10/20午前11時頃、メラ・ピーク6654m 山頂へ」
(You Tube)「10/20正午頃、ハイキャンプに向けて下山-1」
(You Tube)「10/20午後、ハイキャンプに向けて下山-2」
(You Tube)「10/20午後、登頂後、ハイ・キャンプに無事帰着」
(You Tube)「10/20午後、登頂後、ハイ・キャンプ経由でカーラBCまで一気に下る」
(You Tube)「10/22午後、ザトルワ峠の下のキャンプ・サイト(Big Boulder:4300m)の近くまで登って来ました」
(You Tube)「10/22夕刻、Big Boulder(Chetare)のロッジの3人部屋にて」

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