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50年も前の旅をなぞって冬の北八つの森を、坪庭〜縞枯山〜茶臼山〜大石峠〜麦草ヒュッテ(泊)〜丸山(敗退)〜白駒池分岐〜高見石(泊)〜中山展望台〜中山〜ニュウ分岐〜中山峠〜黒百合ヒュッテ(泊)〜渋の湯、と3日掛けて、スノーシューで歩いてきました。 ウィークデーの北八つは、数日間の降雪で、トレースーが全く埋もれてしまっていて、ラッセルに難渋し、一部稜線を忠実に辿ることが出来ませんでしたが(丸山の上りで断念、迂回する)、新雪の樹林帯を歩く気分は、爽快でした。 天狗岳は、北海道沖で発達した低気圧と、西高東低の気圧配置で風が強く、青空も殆ど出ていない状態で、あっさり諦めました。 高見石からのパノラマ画像、拡大します。 他の画像は、下記で参照下さい; 何故、「センチメンタル・ジャーニー」と呼称したかは、私のホームページ「森からの便り」、「続・森からの便り:その22」、「吾が青春の北八つ」も見てやって下さい; http://homepage3.nifty.com/morikaranotayori/zoku_tayori/frame_z.html では、また・・・
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北八ヶ岳にはヒマ吉にも田辺さんとの懐かしい思い出があります。
TBさせてください。
2013/1/27(日) 午後 9:43
週末は、プロ・ガイドのツアーが多く、帰路、渋の湯の登山口は登山者で溢れていました。
ところで、自宅に戻ったのが26日夕刻。ヒマ観の説明会があったの忘れていました。
2013/1/27(日) 午後 9:55
上の北八ッ行から9年後、田辺さんにもう一度北八ッに連れていってもらいました。その時、田辺さんはローツェ南壁完登の功績で受けた秩父宮記念山岳賞のお祝いに貰った「久保田」の「万寿」を担いできました。この銘酒を、黒百合ヒュッテの炬燵で、田辺さんと二人で惜しげもなく平らげてしまいました。
これもTBさせていただきます。
2013/1/27(日) 午後 10:28
[横浜ヒマ吉]さんへ<
そうでしたね、田辺さんから案内の葉書頂きましたね。
ご一緒出来なくて、今では、残念の気持ち一杯です。
2013/1/28(月) 午後 10:59