準備登山(富士山)の日程は、ままならぬ今度のアンデス・トレックの相方、Koさんと海外の山を歩くのは二回目。
お互い70歳を越えているから、気ままに決められるかと言うと、おっとどっこいで、事前準備の山歩きの日程がままならぬ。
4月の最初だかに企画した安達太良が、予定した日の天候が悪く、流れてしまった。妙義でお茶を濁したが。
富士山も、当初は5/13に組まれていたが、予報が悪く、5/20に延期したら、またまた週間予報は、悪い。
そこで、急きょ晴れマークの出ている5/18(日)に、繰り上げることになった。
週末は避けたかったが、もちろん天気が優先。
今回の準備登山は、ツェルマットのホテル・バンホフでマッターホルンを目指しているとき(2008年)に、たまたまご一緒した富士市在住(?)のAさんがアレンジしてくれている。先日も9合目まで下見のために登ってこられたと、添付画像付きで懇切丁寧なコメント・メールを頂戴した。
2008年にマッターホルン、アイガーを目指した時には、直前に富士山を2回登ったし、ヒマラヤのメラ・ピークの時はポスト・モンスーンだったから、高度順応を兼ねて登ったのは9月後半の夏のシズーンが過ぎた時期だった。
私は、5月中旬に登ったことはないが、2009/6/15に登った時の状態はこんなだった;
富士宮口を登った山頂の鳥居は、半分以上埋まっていた。
お釜の縁はこんなだった(その時の同行者、Ka氏が、撮ってくれた私)
Aさんから頂いた、今頃の富士宮口の登山ルート図(画像)。
斜面の雪の上に止まっていた石、岩が、雪が緩んで突然、音もなく落ちてくる、いわゆる落石に一番注意しなければいけませんね。
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