サントリー天然水工場(白州)との井戸水問題・他:白州の森

白州の森が綴る、「サントリー白州工場との井戸水問題」等の「森からの便り」

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ペルー・アンデスの旅:アルパマヨ・アタック・キャンプへ―その1

2014/6/5
7:00 Andeles Innで朝食
ガイドのギヨ(46歳とか)さんが来て、キッチンのシリロ(47歳とか)さんを紹介してくれる。
サンタ・クルツ谷の登山口の村、カシャパンパまで車で約3時間の行程とか。
8:00 ホテルを発つ。ワラスから国道を北上して、Carhuaz(カルワス)、Yungay(ユンガイ)、Caraz(カラツ)の町を抜け、カラツの先でSanta Cruz(サンタ・クルツ)谷に向かう枝道に入る。
途中、Yungay(ユンガイ)では、1962年のワスカラン氷河の崩壊、土石流が町を襲い、そしてさらに1970年には、アンカッシュ地震でワスカラン北峰が氷河と共に大崩落し、ユンガイの町が襲われた。その名残の大岩、大石が、あちこちに残っているのが散見された。何とも痛ましい。
カルワスの町に流れ込んでるウルタ谷を遡ればチョピカルキ・サル(6768m)、ユンガイからランガヌコ谷を遡ればチョピカルキ・ノルテ(6664m)、このどちかで田口さんは登るのだろう。
 
サンタ・クルツ谷の大V字峡が近づいてくれば、登山口のCashapampa(カシャパンパ)、10:57着、標高約3100m。
 
イメージ 1
 
 
ロバ四匹、馬一頭からなるロバ隊が待ち受けていた。車から荷を下ろし、ロバ、四匹に積む。
 
 
イメージ 2
 
 
荷造りの目途がついた時点で、ギヨと我々の3人は、先行して歩き始める。
 
 
イメージ 3
 
 
11:20 カシャパンパを出発。鼻から凄い急登が続く。
 
 
イメージ 4
 
 
途中、渓谷沿いの素晴らしいテントサイトに何パーティが天幕を設営してた。
 
 
イメージ 5
 
 
この辺りから道の傾斜も緩くなり、今日のテントサイト、ラマコラルまでは残りの道のりも大分あるということで、ガイドのギヨさんが「馬に乗って見ない?」と。
近藤さんの顔をみながら、「どっちが乗る?」
 
 
イメージ 6
 
 
この先の行程も見当が着かないから、兎も角乗ってみることにした。
生まれて初めて乗馬である。
 
 
イメージ 7
 
 
鞍に座った位置から足の先端のくつわまでぎりぎりで、つま先を常に突っ張るようにしないと、つま先がくつわから外れてしまいそうで、何とも心もとない。
 
しばらくすると、これにも慣れて、片手で鞍を掴み、片手を話して首に下げたデジカメの電源ボタンを入れ、シャッターを押す余裕もできた。ただ、これができるのも穏やかな水平な道だけだ。岩がゴロゴロした下り坂なんぞは、鞍にしがみついてなければ、落っこちそうになる。楽なもんじゃない。
 
イメージ 8
 
 
3750mのラマコラルまで上がって来た。
今日のテントサイト、16:30着。
 
(続く)
(注:画像のタイム・スタンプは、日本時間のまま使っていますので、−14時間の時差があります)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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実に懐かしい。
まったくかわっていない。
まさか、こうしてこの風景を見れることができるなんて信じられないです。標識もできたんですね。

2014/6/29(日) 午前 7:02 [ fuji_shimizu ]

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[fuji_shimizu]さんへ<
ブランカ山群の山々に入る登山者は多くなっているようです。
ワイワッシュ山群の方は、まだ静かですよ、と聞いていたので、我々だけかな、と想像していたのですが、意外や意外、結構、キャンプサイトは国際色豊かでした。

2014/6/29(日) 午後 11:55 白州の森


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