5月31日時点の画像5枚です。
5枚目、最後の画像が移植して約3週間後の苗の状態です。
右側の4つのポットに1本立ちで植え替えた苗が、枯れてしまいました。
一番左のポットは実生から芽が出てそのまま同じポットに残された苗です。
最初の1枚目の画像は、冷蔵庫にしまってあった種を3月の上旬に播いたものです。
5cm程度の苗床で、土が浅かったため、容器の底から伸びた根が顔を出していました。
浅かったので、容器の高さ一杯まで、土を足してやりました。成長がちょっとおそいようですが、枯れることなく順調に成長しています。
2枚目の画像は、昨年ポットに播いてあった奴で、最初に芽吹いた中の一番成長が早い苗で、幼葉は枯れ落ちて、2番目の二葉(対生)を大きく広げ、互生の形で3葉目、4葉目、5葉目、そして6葉目を伸ばし始めています。
3番目の画像は、植えの苗の右は端に半分写っている苗の拡大画像です。この苗も互生の形で6葉目を広げ始めているのが判ります。この二つのポットの土は、バーク堆肥に2割程度の庭土を混ぜたものでした。
4番目の画像は、この鉢も昨年暮れに種蒔きをしたものでしたが、かなり遅く芽吹き始め、幼葉の次の二葉が出るのはそれなりに早かったのですが(3月に播いたものと比較して)、その後の成長が遅く、ほとんどの苗が、2番目の二葉のままです。
どうやら1ヶ月やそこらでの移植は良くないようです。
全ての芽吹いた苗の状態から判断すると、今年3月になってから冷蔵庫から取り出して播いたものの方が、芽吹いたのちの成長は早いようです。
1本立ちに移植していない苗は、苗によっては密生していますので、今後の成長でそれがどのように影響してくるか・・・。
いまのところでは最も成長の早い苗(画像2番、画像3番)でも、高さは10cm程度です。東京の夏の暑さをしのげるでしょうか?
半分くらいの苗は、夏までに白州に移動して、比較してみたいと思います。
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