パタゴニア・キングサーモン釣行 & トレッキングーその102017年3月11日(土)
グレイ氷河クルーズ。
ホテルのラウンジ・バー
LasTorresの広告ポスター
ホテルの主棟とレストランは切り離されている。
その距離は20mほど。
客室の続く主棟を出たところから、山をのぞむ。
外の草原広場では、ガウチョ等が馬の調教を兼ねたデモンストレーション。
一種のホース・ショーかな?
バック・ミュージックもかかっていたから。
10頭強の馬が駆ける光景は、近くで見ていると、凄かったです。
グレイ氷河の船着き場までは、数か所でパタゴニア・パイネの山々を展望できる場所で、ハイキング。
天気は、猫の目のようにくるくるかわります。
雲の流れが速いので、さっきまで陽が差していたかとおもうと、あっと言う間に陰ってしまいます。
自分たちだけの旅ならば、じっくり陽が差すまでねばるのですが、団体行動なのでそうもいきません。
ここではじっくり待ちたかったなぁ〜。
少しだけ、陽が当たった。
あっちには、陽が当たっているのになぁ・・・。
ランチを摂ったテントサイトで。
クルーズ船の発着場に着きました。
3大氷河の一つ、グレー氷河の観光船の発着場。
20分待ちとかで、待合室兼レストランの中で待ちます。
外で、じっとしてると、結構寒いです。
(工事中)
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
パタゴニア・キングサーモン釣行 & トレッキングーその82017年3月8日(水) 午後
パタゴニア、アルヘンティノ湖のCanal Cristinaの最奥にあるEstancia Cristina。
そのCristinaフィッシング・ロッジをベースに行っキングサーモンの4日間の釣行の日程は終了した。
入江の船着き場から、ウプサラ氷河観光を終えてカラファテに向かうクルーズ船に乗って、元来たカラファテの船着き場に戻る。
再度、マルコポーロスイーツに宿を取り、夕食はカラファテでは名の知れたステーキ・ハウスに行くことにした。
ステーキ・ハウス
牧童・ガウチョの使う鞍やアブミが装飾に使われていた。
先ずはビールで乾杯!
ベルギー産だった
もちろんたらふくワインも飲んだ。
アルゼンチン・ビーフも食べた。
明日(3/9)の朝、カラファテの宿で、BigTrout組とは別れて、我々二人はパイネ国立公園のLas Torres Hotelに向かう。
(キング・サーモン釣行の項、終わり。パイネに続く)
|
パタゴニア・キングサーモン釣行 & トレッキングーその72017年3月8日(水) ハーフデー・フッシング
レストラン、バー & 談話室を備えたCristina フッシング・ベースの中心的な建物の全容。
ゲストの宿泊施設・コテージは、左手のセコイアの林を抜けた先にある。
各ロッジには4部屋があり、正面にこの画像の談話室がある。
その談話室のテーブルにCATCH RECORDSのノートが置かれていて、ガイドが時間を見付けて、釣った魚の記録を記帳してあった。
下から2行目が、私が最初に釣り上げたキング・サーモン(雄)の記録である。
昨日の釣果記録は、未だ記帳されていなかった。
明け方は、小雨が舞っていた。
半日の釣りで、帰って来てから直ぐ荷物を纏めて、午後の船でカラファテに戻るのだが。
メーター超えを四匹もキャッチしたので、私は大満足。
ウェダーを着けて、また1時間半も歩くのは、流石に疲れたので、相方のKさん共々パスすることにした。
お互いに75歳、76歳だものね。
ロッジの各部屋は、こんな感じ。
トイレも、ウォシュレットではないが、清潔。
洗面台。
シャワー、バス・タブも綺麗だ。
馬が放し飼いにされていた。
足が不便なアングラーは、馬でポイントまで行くことはできる。
USD65/日とか。
今回は、誰も馬を利用する人はいなかった。
もちろん乗馬ツアーもやっているらしい。
スタッフがシャッターを押してくれた。
Cristina ロッジを去る前に、ガイドを含めて全員で記念撮影。
ガイドのトーマスとクリス。
楽しい釣行でした!
午後の船便で、カラファテに戻ります。
(その8に続く)
|
パタゴニア・キングサーモン釣行 & トレッキング - その62017年3月7日(火) 第3日目 フルデー・フッシング
私の様な素人に、メーター超えのキング・サーモンなんて釣れるのだろうか・・・、と昨日までは、半信半疑だったが?
でも、釣れた!
そんな訳で、今朝は、気分爽快で朝食を摂り、ランクルに乗り込むことが出来た。
向かう先は、もちろんピイルソン湖(アニタ湖)である。
朝一番で、早速ヒット!
YouTube動画;
私としては、二匹目だ!
あの、「ガッツン!」は、昨日の夕方経験済みだ。
魚の走りで、「ジー・・・」とドラッグからラインが出ていく。
湖岸の足場の悪い石の上に立っているので、水の中に引きこまれないように踏ん張る。
こ奴との格闘も10分ばかり。
タモに納まった。
メジャーをあてると、116cmもあった!
ガイドがしっかり尾を抑えてくれ、写真を撮る間だけ抱き上げろ、と。
水の中に両足を広げ、丸石に腰を落として、安定した姿勢で、こ奴を抱き上げた!
画像にも収めた。
リリースしてやろう。
また、再びアングラーを楽しませてくれ。
直後に、またまたヒット!!
何と、まぁ〜今朝は運がいいのだろう!
もう、3匹目となれば、かなりの余裕である。
魚とのやり取りを十分楽しもう。
豪快なファイトを見せてくれ!
右腕を回すのではなくて、下からあてがう形で持ち上げよ、と指示されるが、重くて滑り落ちそうで、そんな持ち方できないよ・・・。
と、うれしい悲鳴!
皆さんをしり目に、この後も更にもう1ッ匹ヒット。
今朝は、立て続けに3匹をヒット。
昨日のも合わせて四匹目である。
流石にセミプロ級の皆さんもびっくり!
「小川ポントは、凄いぞ!」と。
3匹を上げた後は、すっかり鳴りを潜めた。
でも、私は満ち足りた気分で、ランチ・タイム。
ランチ後は、ぐるっと湖の左岸を捲いて、対岸に移動してみよう、となった。
途中、こんな化石を観ることが出来た。
この台地が、海の底であったことの証拠の化石。
ぐるっと、半円を描くように対岸に回って、半日粘ったが、皆当たりがなく、無駄にキャストしているだけの感じ・・・。
面白いものだ。
やっぱり、元の場所に戻ろうよ、と誰ともなく・・・。
この時間帯、陽が高い間は、悪いのかな・・・。
夕刻近く、元の場所に戻ると、先行のUさんが「小川ポイントへ行くよ」って。
ヒットしたルアーの拡大画像。
相方のKさんにも来た!
帰路に着く。
カテリーナ川の渡渉ポイント。
結構な深さ、腰くらいまで潜った。
流れの緩いところを選んで。
ディナーのチョイスは、今晩もお肉。
もちろん最初にサラダかスープを選ぶ。
最後にデザートを数種類の中から。
皆、結構なボリュームで、デザートをパスする人も半分くらい居た。
それにしても、皆、ワインを良く飲むなぁ〜!
(その7に続く)
|


