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'09/1/10〜12 シュカブラの奥に北岳 八合目から九合目に向かう複数のパーティ 八合目の崩壊した鳥居の横から鋸岳を シュカブラの奥に鳳凰三山、その奥に富士山 厚手の毛糸の手袋の上にオーバーミトンを着けていたが、カメラを操作する時や、アイゼンバンドを締め直したり、細かな作業の時にミトンを外して操作するが、2日経った今日(1/13)になっても10本の指先がジンジンしている。
休憩をすると、指先が冷たくなって堪らなかった。 |
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2009年01月13日
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2年ぶりの冬の甲斐駒でした。 北海道沖で発達した低気圧の影響が、この南アルプスの端の甲斐駒までもおよび、1月9日に麓に降った雪は10cm程度であったが、七丈小屋から八合目にかけては50cm程度の積雪。 いつものようにMWVの先輩K氏と一緒だが、裾野市のY氏もお仲間と登られる、とのことだったので、七丈小屋で会えれば、と思っていたが、駒神社で歩き出そうと言うところに見覚えのある車が入ってきた。 「先にいってます!」 久し振りの黒戸尾根、ゆっくり行こう、と途中の五合目で大休止。その間に追いついて来たY氏パーティが先行。 強風の余波は、時折り東側の谷から吹き上げる猛烈な風が雪つぶてを投げかけて来た。 朝一番、小屋番さんのTさんは「−20℃、快晴だよ!」 昨日と比較すれば風は無いに等しい。 クリックでパノラマ拡大画像になります:八合目からの駒山頂方向と鋸岳 八合目の登りで一度先頭に出てラッセルに加わったが、ロートルにとっては足でまといだったか・・・。 昨日の黒戸尾根の登りから、今一調子は出ず、スピードに付いて行けないことが判っていたので、今回は八合目まで登って展望を楽しむだけにした。 |
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