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名前のリージャンは中国雲南省麗江(Lijiang)に由来し、中国から導入された古い起源のバラだそうです。 昨年、せがまれて石和の小松バラ園に立ち寄った折に、手に入れたようです。 咲き始め、開き始めは、こんな色具合です。
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2011年05月15日
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− 山梨県北杜市を事例として − 昨年、私のホームページ及びブログの存在を知ったNGO水プロジェクトの若者のグループが、現地の調査をしたいので、と私にコンタクトして来たことは書いてきた; その現地調査には、標題のようなテーマをもって卒業論文をまとめようとしていた仲間も一緒だった。 「卒論がとおり、この春、無事、卒業し、社会人としての一歩を踏み出しました」、と。 丁度、東日本大震災発生直後の各種の物資、中でも飲料水の欠乏が問題視されていたこともあって、そのことにも若干触れた内容で、丁寧な挨拶メールを頂戴した。 ご本人の了解も頂いているので、そのpdfファイルへのリンクを張っておきますので、是非ご覧下さい。 「飲料メーカーによる水資源利用に関する研究」 (注:'11/7/15付けで、理由はここでは述べられませんが、卒論提出者から卒論PDFファイルを削除して欲しい旨の依頼がありましたので、削除しました。 ところで、「卒論」という代物、誰に著作権があるのでしょうか、あらためて考えちゃいました・・・。) A SEED JAPAN 水プロジェクト http://www.aseed.org/asj_water/ 「森からの便り」 http://homepage3.nifty.com/morikaranotayori/shin_tayori/frame_shin_tayori.htm サントリー天然水白州工場との井戸水問題の経緯その1 :2008/9/5 「内容証明で新井戸掘削に同意を求める書簡が届いた」 その2 :2008/9/7 「同じ内容の同意を求める書簡がまた送られて来た」 その3 :2008/9/15 「1回目のサントリーの説明」 その4 :2008/9/17 「隣接関係者が示した"覚書"案」 その5 :2008/9/22 「隣接関係者が示した"覚書"案に対するサントリー側の覚書対案について」 その6 :2008/9/24 「北杜市地下水採取適正化に関する条例」 その7 :2008/9/26 「"環境保全に貢献した企業の取り組みを紹介し、その成功要因を"のテーマで提出されたレポート例」、皮肉!!! その8 :2008/9/30 「同意が無い間にも試掘は進み、井戸水汲み出しテストが進行」 その9 :2008/10/1 「サントリーの説明に対して、隣接関係者からの質問」 その10:2008/10/7 「隣接関係者の覚書案に対するサントリーの回答・覚書案」 その11:2008/10/15 「素朴な質問:1回目の説明に対して質問を投げかけた」、そのやり取り その12:2008/10/20 「山梨日日新聞が報じた:天然水の新工場、12月に着工、2010年春 完成を目指す」 その13:2008/10/24 「吾が井戸の水質検査結果」 その14:2008/10/28 「2回目のサントリー側の説明」 その15:2008/11/10 「覚書の再々提案はまだ出てこない」と「教育委員会への質問」 その16:2008/11/19 「北杜市・教育委員会からの回答」 その17:2008/11/20 「投げかけた質問の内容」 その18:2008/12/9 「井戸調査は完全に徒労に終わった」 その19:2008/12/11 「何と言う無作法な企業であろう!」 その20:2008/12/16 「濾過器のフィルター膜を分析のために持ち帰った」 その21:2009/3/17 「濾過器のフィルター膜の分析結果」 その22:2010/1/29 「サントリー天然水南アルプス(株)白州工場 4/22に竣工」 その23:2010/7/22 「北杜市の水道料金値上げ問題:その1」 その24:2010/7/22 「北杜市の水道料金値上げ問題:その2」 その25:2010/7/22 「国際青年環境NGO A SEED JAPAN 水プロジェクトの白州の現地調査」 その26:2010/8/10 「サントリー白州 天然水 工場見学と涵養林現場調査の落差」 その27:2010/8/22 『日経新聞「私の履歴書」(広岡達郎-西部へ)を読んで』 2010/9/14 国際青年環境NGO A SEED JAPAN 水グループの北杜市・現地調査スナップ 2010/9/19 A SEED JAPAN セミナー『見つめ直そう、水の流れ。』 2010/10/1 「観測井戸を設置し、地下水保全へ」:北杜市 市役所便り |
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